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水の飲みすぎで命の危険も? 夏は「水中毒」に要注意

水の飲みすぎで命の危険も? 夏は「水中毒」に要注意
J-WAVE平日(月〜金)の夜の番組「JAM THE WORLD」(ナビゲーター:竹田圭吾)。7月13日のオンエアでは、夏に注意が必要な「水中毒」について、専門医師に聞きました。

厳しい暑さが続いています。熱中症対策のためにも、水分補給を意識的にしている方も多いのではないでしょうか。でも、単に水をガブガブと飲んでいると、「水中毒」になる危険があることをご存じでしたか? 最悪の場合、死に至ることもあるという水中毒。大手町アビエスクリニックの院長、早田台史さんにその症状について聞きました。

水中毒とは、水分の取り過ぎによって、体の水分のミネラルバランスが崩れてしまった状態のこと。接種した水の量が多過ぎると、それに伴って、ナトリウムの濃度が正常値以下になってしまい、低ナトリウム血症という症状が発現します。

では、低ナトリウム血症の症状はというと…。初期症状は、だんだん意識がボーッとしてきて気持ち悪くなったり、頭が痛くなったりします。さらに血液中の塩分が減って真水に近い状態になると、脳がブヨブヨになる脳浮腫を起こし、昏睡や痙攣などを発症。最悪のケースでは死に至ることもあるということです。

「お水をいっぱい取ることは、すごく良いことなんです。体の新陳代謝がよくなりますし、便通が悪くなったとき水を飲んで便通をよくしたり、いろいろな形で水分を多めに取ることはとても良いことなんです。でも、それが一つのブームのようにダイエット、あるいはデトックスという目的で、無理に水分を多く摂取するということを若い女性が今やっていたりするんですけれども、やっぱり、これは一つの水中毒になるリスクが少しありますよね」(早田先生)

早田先生によると、水中毒にならないようにするポイントはとても簡単。トイレに行きたくなったらトイレに行って排尿するということ。トイレに行くのを我慢してしまうと、低ナトリウム血症になってしまう危険性が高くなるそうです。たくさん飲んだら、その分を排出する。私たちの体は、そうして体内のミネラルバランスが取る力を持っているわけですね。

水分補給を我慢せず、トイレも我慢しない。本来、体が持っている調節機能を無理に抑えないことが、暑い夏を元気に乗りきるポイントかもしれませんね。

【関連サイト】
「JAM THE WORLD」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/

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