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100年前の黒板がそのままの状態で発見!当時の子供たちはいったい何を学んでいたのか

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100年前のアメリカの子どもたちは、どんなことを勉強していたのだろうか? その一部が垣間見える貴重な資料が偶然発見されて話題になっている。

https://www.youtube.com/watch?v=wo0X4p9igHs

米オクラホマ州にあるエマーソン高校の改修中に偶然発見されたのは、教室のマストアイテム黒板。最近まで使われていた黒板をホワイトボードに入れ替えようと外したところ、その裏から出てきたのだという。

しかも、見つかった複数の黒板のうち1つに”1917″と書いてあったため、なんと今から約100年前、1917年11月から12月の授業内容と推測されている。長い年月ほとんど劣化せずに残っていたのもスゴいが、消さずに新しい黒板を貼り付けたズボラさにも驚きである。

当時の服装を描いたであろう絵

「クリスマスまで、あと何日?」

黒板には、草書体からアメリカの最初の移住者についての歴史、九九表まで幅広い内容が描かれており、約100年前のアメリカの子供たちが学んでいた事柄がよくわかる。

黒板が見つかったエマーソン高校が開校したのは今から120年前の1895年のこと。黒板の内容からすると、1917年当時は小学校だったのかもしれない。オクラホマ市は貴重な資料となったこれらの黒板を保存する考えだという。

【参照リンク】
・Nearly 100-year-old blackboard lessons uncovered at Oklahoma school | Weird | Ne
http://www.torontosun.com/2015/06/08/nearly-100-year-old-blackboard-lessons-uncovered-at-oklahoma-school
・Emerson High School renovations reveal students’ chalkboard drawings from 1917 | Daily Mail Online
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3114286/Lessons-past-High-school-renovations-reveal-students-chalkboard-drawings-frozen-time-Thanksgiving-1917.html

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