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「暗殺教室」松井優征 殺せんせーの誕生秘話明かす

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J-WAVE日曜夜の番組「SEIBU SOGO CREADIO」(ナビゲーター:佐藤オオキ・クリス智子)のワンコーナー「DESIGN PHILOSOPHY」。6月14日のオンエアでは、漫画家の松井優征さんがゲストに登場します。

漫画「暗殺教室」の生みの親である松井さん。同タイトルは、アニメ化・映画化もされ、単行本はシリーズ累計6500万部の大ヒット。数々の賞にもノミネートされました。

実は、ナビゲーターでnendoの佐藤オオキさんと意気投合し、お互いを「プライベート廃人」と比喩する松井さん。その気になるプライベートとはどんなものなのでしょうか。一方、仕事に対して松井さんは、「他人(読者)の欲しいものがエネルギーになる」と話します。自分の描きたいものを描くスタンスの漫画家が過半数の中、自身は珍しい方だといいます。

佐藤さんはデザイナーとして、同タイトルの登場人物「殺せんせー」を「ひとつのキャラクターを超えて、もうデザインなんですよね」と絶賛。松井さんが殺せんせーの誕生秘話を明かします。ファンとしては気になるところですね。

番組後半は、コーナーのテーマである一番好きなデザインについての話題に。松井さんがスタジオに持ってきたのは『絶滅哺乳類図鑑』。この図鑑を「宝物」と話します。そして気になるデザインとして「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」を持参した松井さん。その理由とは? 松井さんの軽快なトークは、原作ファンのみならず必聴ですよ!

【関連サイト】
「SEIBU SOGO CREADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/creadio/

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