ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

シックで大人なショートフィルムを上映。「フレンチロマンスショートフィルムプログラム」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

5月31日(日)から7月15日(水)は「横浜フランス月間」。これにちなんで、6月17日(水)から7月15日(水)までの期間、「フレンチロマンスショートフィルムプログラム」が開催される。

登場する作品は、4作品。オドレイ・トトゥ主演『月夜の恋占い』でメガホンをとったローラン・フィロード監督による『ムーンライト・セレナーデ』や、代々続く鉛筆削り屋の話『僕は鉛筆削り屋』、発明家と姫の恋を描く『虹のふもとで』など。愛の国フランスのシックで大人なロマンスを感じ取れるラインナップ。

シアターカフェでは、フランスのビールクローネンブルグ(600円)とアルザス・ロレーヌ地方の郷土料理キッシュ(野菜のキッシュ・きのこのキッシュ2種類入って単品350円)も楽しめるとのこと。

日本で唯一のフランス文化、美食の祭典となっている「横浜フランス月間」は、その他にもフレンチポップコンサート、写真展、ダンス公演、美食セミナーなども開催中。
ショートフィルムはもちろん、その他のイベントにも参加してみてはいかが。

『Moonlight Serenade / ムーンライト・セレナーデ』 
Laurent Firode / 9:25 / コメディ / フランス / 2014

星占いによるとジュリエットは今日、
小さいころの初恋の相手に出会うらしい…

『Follow the Rainbow / 虹のふもとで』 
Chris Schepard / 5:10 / ロマンス / フランス / 2010

「昔々、ある発明家が姫に恋をしました。」
発明家と姫の恋、それは虹がかかった恋。

『I’m a Sharpener / 僕は鉛筆削り屋』 
Mahdi Lepart / 16:17 / ドラマ・ロマンス / フランス / 2013

ハリスは代々続く鉛筆削り屋。
筆跡はその人のすべてを映し出す―それがたとえ望まれないとしても。

『Bye Bye Melancholy / さよなら、メランコリー』 
Romain Laguna / 22:05 / ドラマ・ロマンス / フランス / 2014

パリ祭で街がお祭りモードの中、モラッドは彼女とも別れ、
ふてくされながらもレジで働いていた。そんな中、
店の前にサイレンを付けたままの救急車が停まっていることに気付く。

チケット料金
¥1,000:大人 / 学生・¥800:小人(3歳〜中学生)・¥800:シニア(60歳以上)
¥800:ハンディキャップ(付き添いの方1名まで同額)

上映スケジュール:http://www.brillia-sst.jp/theater-schedule/

WEBでのチケット購入:http://www.sstheater.jp/sst/schedule/index.php
※クーポン・その他割引等については窓口で対応致します。
※チケット購入後は払い戻しができませんのでご注意下さい。
※ご不明点はチケット購入前にご確認下さい。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
NeoL/ネオエルの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP