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テレビの深夜放送が自粛された、ある出来事とは?

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今では当たり前となっている、深夜のテレビ番組の放送。だが、1970年代、ある出来事をきっかけに一時期、テレビ業界は各局揃って深夜帯の放送を自粛したことがあるとのこと。みなさんは、そのある出来事をご存知だろうか?
2006年11月29日の東京新聞によると、そのある出来事とは、オイルショックである。

1973年10月6日、第4次中東戦争勃発をきっかけに発生した石油危機は世界各国を苦しめる事となった。日本も例外ではなく原油価格高騰により、石油製品の価格が急激に跳ね上がり、11月16日、政府は“石油緊急対策要綱”を決定。同月23日には、ガソリンスタンドの日曜祝日閉鎖を実施した。
これはテレビ業界にも深刻な打撃を与え、政府指導による省エネ対策のためNHK・民法の各局は深夜放送の休止を余儀なくされた。NHK(総合・教育)は日中の放送休止も実施された。

参考:2006.11.29「東京新聞」

(written by けいぼう)

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