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良妻は注意!熟年離婚危険度チェックリスト

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近年、増加傾向にあるといわれる「熟年離婚」。いったい、どんな夫婦が熟年離婚に至りやすいのだろうか?

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熟年離婚の危険がある夫婦の傾向について「離婚問題・熟年離婚 年金分割の基礎知識」の管理人・Rinさんに聞いた。

「妻の夫に対する不満やストレスが積もった結果、熟年離婚に至るパターンが多いです。とくに妻が良妻賢母型で我慢強く、自己主張ができない性格があてはまります。こういう人はストレスを溜め込みやすく、あるとき“コップの水があふれた”状態となって、取り返しのつかない事態になってしまうのです」(Rinさん 以下同)

夫婦間でトラブルが起きたとき「ケンカになるくらいなら、自分が我慢をすれば丸く収まる」と考えてしまう人も要注意。その場では解決したように見えても、消化されないまま蓄積され、離婚の引き金になる危険がある。

以下のチェックリストで、熟年離婚の危険度をみてみよう。当てはまる数が多いほど危険度が高い。

□子どもや孫のこと以外は共通の話題がない
□夫婦2人だけでいると間が持たず、居心地が悪い
□夫は趣味が少なく、休日も家でゴロゴロしている
□夫は家事をやる気がない(やろうとしてもできない)
□夫は自分の衣類などのある場所を把握していない
□夫は自分が在宅しているときに妻が外出することを嫌がる
□ケンカになるのが面倒なので、夫に言いたいことがあっても言わない
□夫から見下された態度をとられていると思う
□夫婦お互いに「ありがとう」や「ごめんね」の言葉や笑顔が少ない
□昔の夫の言動が忘れられず、今思い出しても悔しい気持ちになる

「夫の定年退職後、夫がずっと家にいることで妻の息が詰まってしまうケースが多々見受けられます。定年後の生活に向けて、あらかじめ話し合いをしておくことをおすすめします」

普段からコミュニケーションを心がけ、夫婦の会話の時間を増やす、定年後は夫に家事を手伝ってもらうようにお願いしておく、夫に趣味をもってもらえるように働きかけるなどの工夫が大切だ。

また、夫に対する長年のわだかまりを抱えている場合は、きちんと話し合う機会や、カウンセラーなどの専門家に相談することで、解消が期待できることも。

老後も幸せな夫婦であるために、夫婦がどのような関係にあるのか、あらためて振り返ってみよう。
(ノオト+北東由宇)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』
(R25編集部)

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