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夏までに「腰回り肉」を落とす方法

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夏になり、久しぶりにはくスカート。ゆとりがあったはずなのに、腰回りがパンパンになっているように感じる…。そんな悲しい思いをしたことのある女性は少なくないはず。ふとした時に腰回り肉、いわゆる「浮き輪肉」の存在を感じると、気分が落ち込みますよね。そこで今回は、薄手になる夏にむけて、腰回りの肉を何とかするための2つの方法をご紹介します。

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1.骨盤のゆがみを正す

腰回りに限らず、骨格がゆがんでいると太りやすくなってしまうのです。特に産後は注意が必要。出産の際には骨盤が開くのですが、出産の前の段階からすでに骨盤にゆがみがあると、骨盤がゆがんだ状態のまま、開いた状態から収縮することに。結果、腰回りが以前より大きく見えたり、体全体の血流が悪くなって太りやすい体質になってしまいます。もちろん妊娠を経験していない女性にとっても、体のゆがみは美しい体型の大敵となりますから、ぜひ整えておきたいものです。

骨盤のゆがみは、普段の生活の中に原因があることが多いもの。加齢などの原因もありますが、例えば普段から、どちらかの方向だけに足を組んだり、肘をついたりしてはいませんか? こういった姿勢は、体の左右のバランスを崩してしまい、自然と骨盤がゆがんでいきます。つまり、骨盤のゆがみを正すためには、日頃からバランスのとれた姿勢や動きに気をつけることが大切なのです。

骨盤のゆがみは、簡単な方法でチェックできます。まず、鏡の前で自然に立ってみましょう。この時点で左右の肩の高さが違っているなら、骨盤がゆがんでいる恐れがあります。また、仰向けに寝転び、両足の膝を立ててみて、高さが違った場合も、骨盤のゆがみが疑われます。ゆがんだ骨盤を戻すためには、普段から体の左右どちらかに重心をかけるような動きを避けるとともに、ストレッチなどを取り入れるのが効果的です。まず、肩幅に足を広げて立ち、腰に手を当てます。そのまま、腰を右回り、そして左回りに回します。これだけでも、骨盤のゆがみを正すストレッチになりますので、ぜひやってみてはいかがでしょうか。

2.ぜい肉つまみマッサージ

冷えは万病のもとともいわれていますが、やせたい女性にとっても冷えは大敵。なかでも、腰は体の中でも冷えやすい部分の一つなのです。浮き輪肉を減らすためには、まず血流を促進し、腰や体を温めてあげることが大切です。そんな腰回りの血行促進におすすめなのが、ぜい肉つまみマッサージです。気になる腰のぜい肉を、両手でつまみ、10回ほど揉みます。この時、色々な方向に揉みましょう。これは、湯船に浸かりながら行うのがおすすめです。

また、お腹まわりには、おへその少し下にある気海や、おへその左側にある天枢など、むくみにいいといわれているツボがあります。ぜい肉つまみマッサージの際は、こうしたツボを意識しながらつまむようにすると、より効果が表れやすくなります。

腰回りの肉を落とすだけで、体のバランスは大きく変わります。今年の夏は浮き輪肉を撃退し、誰に見られても恥ずかしくない素敵な体を手に入れてみては?
(enJOY Complex編集部)

記事提供/『エンジョイコンプレックス』
(R25編集部)

夏までに「腰回り肉」を落とす方法はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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