ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

EXILE ATSUSHI+AI、7年振りコラボ曲がAKIRA主演のドラマ主題歌に

DATE:
  • ガジェット通信を≫

AKIRAが主演を務める、今秋7月スタートの関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ「HEAT」主題歌に、EXILE ATSUSHIとAIのコラボ曲「Be Brave」が決定した。EXILE ATSUSHI + AI(エグザイルアツシプラスアイ)というアーティスト名で今回強力なタッグを組むことになった2人の共演は、2008年に発表した「So Special」以来7年ぶりであり、今作で2作目となる。

そんなATSUSHIとAIのコラボ作「Be Brave」は、命をテーマにした作品であり、人と人とが思い合う絆の深さや大切な人を守る勇気を歌い上げた、壮大でエモーショナルな楽曲だ。さらに今作は、ATSUSHIとAI自身が歌唱のみならず作詞も務め、ドラマのメインテーマである消防団という人の命を守る男達の物語に、より一層の花を添えるような1曲となった。

4月1日に自身の妊娠を発表したAIと、命がテーマとなるフジテレビ系連続ドラマ「HEAT」のストーリーを重ね合わせ、ATSUSHIは、
「今回は消防団のお話ということもあり、命をテーマにした曲を作りました。そして共演してくれたアイちゃんのお腹の中にも、新しい命が宿っていて、そういったお腹の中の命や、子供たちの命、そしてもちろん大人たちの命や、大切な人を失った方々にも、少しでも希望を持っていただければという想いもありました」とコメント。

一方、AIは7年振りの共演を果たしたことを受け、
「アッちゃんとは久しぶりの共演だったけどまた一緒に歌えて光栄です!アッちゃんも歌うときにすごく魂を込めて歌うので本当に伝わってきます。そして、今回はハモっているところがたくさんあって、前に共演した『So Special』とは違った感じで歌えてとにかく楽しかったです」とコメントし、ATSUSHIとの久しぶりのコラボ作品に大いなる意欲と熱い想いを感じさせた。

今回、EXILE ATSUSHI+AIの「Be Brave」を、関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ「HEAT」主題歌に起用した理由として、プロデューサーを務める関西テレビの萩原崇氏は、
「今回、日本を代表する歌い手であるEXILE ATSUSHIさんとAIさんの7年ぶりのコラボレーションであるこの楽曲に出会えたことは、まさに幸運な出来事で、初めて聞いたとき、楽曲のもつ『包容力』と『壮大さ』に心が震えました。『大切な人を守る勇気』という楽曲のもつテーマは、主人公が少しずつ大切な人との絆を感じ、守りたいと思っていくドラマ『HEAT』の主題歌にぴったりな世界観だと思いました。ATSUSHIさんとAIさんの絆、そしてAKIRAさんとATSUSHIさんの絆。ドラマの放送の中でこの楽曲を耳にすることで、きっと誰もが人と人が思い合う絆を感じてもらえるのではないかと思います」とコメントし、ドラマ「HEAT」と楽曲「Be Brave」が持つそれぞれの世界観の親和性はもとより、ATSUSHIとAIの絆が紡ぎだす楽曲の素晴らしさをひしと感じている様子がうかがえた。

関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ「HEAT」は、AKIRA演じる主人公の不動産会社エリートビジネスマンが、街を買収するため素性を隠し入団した“消防団”との出会いにより、人間的に成長していく様子を描いたヒューマンドラマ。AKIRAが主演を務める連続ドラマは、2012年のGTO(フジテレビ系)に続き、2作目。ドラマ・映画・舞台等、幅広く活躍するAKIRAだが、今回初めてこれまで演じた事の無い“ダーティー”な役に挑戦するという。数々の舞台経験を踏み、日々鍛え上げてきたAKIRAの演技力と今までにない役をファンならずとも注目したい。

そんなAKIRAは、自身主演ドラマの主題歌にATSUSHIとAIのコラボ作が決定したことを受け、「俳優のお仕事をする上での一つの夢が、いつか自分が主演する作品の主題歌をATSUSHI君に歌ってもらいたいという事だったので今回ついに実現しました。『命』をテーマにした壮大で全てを包み込むようなメロディと前向きな歌詞が『HEAT』の世界観にぴったりで、ドラマと共にこの曲からも皆様にメッセージを感じ取っていただけたら素敵だなと思います」と喜びのコメントを寄せた。

今回、関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ「HEAT」主題歌に起用されたEXILE ATSUSHI+AIが歌う「Be Brave」は、今秋の発売を予定。詳細に関しては随時オフィシャルサイトにてアナウンスされる。

関連リンク

EXILE Official Sitehttp://exile.jp/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP