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どちらを持つ? 生活スタイルから比較するTカードとPonta

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 コンビニや量販店などで利用できる共通ポイントカード。その2大メジャーといえばTカードと、Pontaだ。消費生活評論家の岩田昭男さんはこう説明する。

「共通ポイントカードには、Tカード、Pontaカード、Rポイントカードの3種類があります。このうち、40代以上の女性が集めやすいのが、TポイントとPontaです。

 還元率やポイント価値は互角。どちらを持つべきか迷うところですが、まずは自分がよく使う店と提携しているほうを選ぶこと。どちらも今後、使える範囲がさらに増えそうなので“2枚とも持つ”という選択肢もありです」

 会員数を比べてみると、Tカードは5346万人、Pontaは6951万人。加盟店実店舗数はTカードが125社392025店、Pontaが79社23400店となっている。

 還元率はともに100円か200円につき1ポイント(店により異なる)で、1ポイント=1円で使いことができる。

 さて、ここでどちらのカードが向いているのか、買い物における生活スタイルで判別してみよう。

【Tカード派の生活スタイル】
□ コンビニはファミリーマート派
□ スーパーはマルエツ、マミーマート派
□ 携帯はソフトバンクだ
□ TSUTAYA会員である
□ ガスト、ジョナサン、ドトール、エクセルシオールカフェ、牛角によく行く
□ ネットショッピングはYahoo! JAPAN
□ ガソリンはENEOSでいれる
□ 飛行機に乗るならANA

【Ponta派の生活スタイル】
□ コンビニはローソン派
□ スーツはAOKI
□ 携帯はdocomoだ
□ ホットペッパーグルメ、じゃらんnetなどを活用し、リクルートポイントを貯めている
□ ケンタッキーフライドチキン、大戸屋によく行く
□ ガソリンは昭和シェル石油でいれる
□ 飛行機に乗るならJAL

 それぞれの生活スタイルに合った、ポイントカードを選ぼう!

※女性セブン2015年6月25日号


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