ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ネイティブ並みの英語力を持つ「ネガティブモデル」栗原類がコミックを翻訳

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 端正な顔立ちを持ちモデルとして活躍する一方、見た目とは対照的なネガティブトークから、バラエティ番組で目にすることの多い栗原類さん。2012年にフォトブック『ネガティブですが、なにか?』を、昨年にはスタイルブック『LOUIS KURIHARA STYLE』を発表するなど出版業界でも活躍しています。

 そんな栗原さんが、6月26日に刊行されるコミック本『リズ・クリモのちいさなセカイ』で初の翻訳に挑戦しました。父がイギリス人、母は日本人の翻訳家というインターナショナルな環境で育った栗原さん。ネット上には彼が流暢に英語で話す動画もアップされています。今回の翻訳も、そんなスキルが活かされたもの。「ネガティブモデル」とも呼ばれる栗原さんですが、その英語力は「ネイティブ並み」であるようです。

 そして7月4日には、福家書店新宿サブナード店で『リズ・クリモのちいさなセカイ』のイベントが開催されます。栗原さんのサイン本が入手でき、さらに握手会、2ショットでの写真撮影(チェキ)といった特典があるそう。すでに同店で整理券の配布が始まっているので、この機会にコミックを読むだけでなく、栗原さんと触れ合ってみてはいかがでしょうか。

●『リズ・クリモのちいさなセカイ』発売記念 栗原類さんサイン本お渡し&握手会
場所:福家書店新宿サブナード店
日時:2015年7月4日(土)13:00〜
※整理券は福家書店新宿サブナード店店頭(コミックストア)で配布
http://www.asukashinsha.co.jp/news/n11611.html

■関連記事

美しすぎる44歳 あのHAKUEIが「月刊シリーズ」で完璧ボディを披露!!
銀杏BOYZ・峯田との連載対談がスタートした「エレキコミックの『エレマガ』」 最新号では両者の出会いのエピソードを公開
ジョジョファン必読 荒木飛呂彦流「漫画の描き方」とは

BOOKSTANDの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP