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篠山紀信もカメラ機能を高く評価!楽天モバイルhonor6 Plus発売

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「楽天モバイル」ブランドでMVNO事業を展開するフュージョン・コミュニケーションズは、6月10日にファーウェイ製の新しいスマホ「honor6 Plus」の販売を開始。そこで楽天モバイルは、スマホのカメラを積極利用している女性のInstagramユーザーを招待し、カメラ機能に大きな特徴を持つhonor6 Plusの発売を記念したイベントを開催しました。
楽天の楽天モバイル事業マーケティング・ユーザーエクスペリエンス部副部長、鈴木暁氏は、「honor6 Plusは楽天モバイルとして7機種目のスマホだが、最高のデザインとパフォーマンス、カメラ機能を提供するフラッグシップモデルだ」と、楽天モバイルの独占販売モデルとなるhonor6 Plusに大きな期待を寄せていました。

 

その上で鈴木氏は、楽天モバイルの概要について改めて説明。大手キャリアと比べ月額料金が約3分の1で、フィーチャーフォンと同等の料金で利用できること、ドコモのネットワークを借りているため同じエリアで利用できること、そしてデータ通信専用プランには契約の2年縛りがなく、音声通話付きのプランであっても縛りが12カ月と短いことなどをアピールしました。

 

さらにhonor6 Plusは、一括払いでは45,800円(税抜き)となるものの、分割払いにすると月額2,061円(税込み)となり、基本料金を含めても3,000円台で利用できると鈴木氏は説明。また、楽天モバイルでの購入特典として、純正のレザーカバーをプレゼントするほか、楽天モバイル契約中は楽天市場で買い物した時にもらえる楽天スーパーポイントが2倍になること、そして解約金半額相当のキャッシュバックが受けられるなど、さまざまなキャンペーンが展開されます。

鈴木氏は現在の楽天モバイルの状況について、「男性ユーザーが多いのが現状」と話しています。honor6 Plusの良さを知ってもらい、会場に訪れているような女性のInstagramユーザに活用してもらうことで、女性層を拡大したい狙いがあるようです。 

 

 

 

続いて、ファーウェイ・ジャパンのプロダクトセンター商品企画部長である吉本晃氏が、カメラを中心としたhonor6 Plusの特徴を説明。800万画素のカメラを2つ搭載した“ダブルレンズカメラ”を備えるだけでなく、5.5インチのディスプレイや3600mAhの大容量バッテリーなど、スマホとしての基本性能も高いことをアピールしました。 

 

吉本氏はダブルレンズカメラがもたらす効果について、人間と同じ2つの“目”を備えることで遠近感を測りやすくなり、0.1秒の高速オートフォーカスを実現すると話しています。撮影後にピントや絞りを変更し、ボケ味を演出できるワイドアパーチャ機能、夜景を美しく撮影しつつ、スローシャッターで光が流れる演出も表現できるスーパーナイトモード、そして逆光でも被写体と背景、どちらも明るく撮影できるHDRなど、2つのレンズを持つことで多彩な機能を実現しているとのこと。

フロントカメラは人気の自撮りへの対応を意識。画素数はリアカメラ同様の800万画素で、広角撮影が可能なカメラを採用し、美白効果を実現する機能も備えています。

 

 メタルフレームを使用した本体は、7.5mmの薄さ。背面は6層構造でスターダスト模様を再現するスターダストテクスチャを採用しデザイン面に力を入れていることを、吉田氏はアピールしています。

 

 

その後会場では、写真家の篠山紀信氏とタレントの河北麻友子さんのトークセッションが行われました。写真家として50年活動している篠山氏は、スマホのカメラの進化と撮影スタイルの変化に驚きながらも、honor6 Plusを使って撮影したさまざまな写真を披露。「スマホで撮影したとは思えない」と,河北さんを驚かせていました。

篠山氏は、「他のスマホのカメラでできないことができるのが面白い」とhonor6 Plusを評価。「ちゃんと使いこなせるよう練習したい」と、honor6 Plusのカメラ機能に強い興味を抱いたようでした。

 

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