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ウィズ・カリファ 洋楽チャート7週目の首位を死守、テイラー・スウィフト「バッド・ブラッド」が遂にTOP3に

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 ウィズ・カリファ feat.チャーリー・プースの「シー・ユー・アゲイン」が7週目の1位を記録したビルボードジャパンの洋楽チャート“Hot Overseas”。

 エアプレイが失速していく中、デジタル・セールス、YouTube再生回数、ツイート・ポイントで断固たる人気を誇るウィズ・カリファ feat.チャーリー・プースの「シー・ユー・アゲイン」。先週に引き続き前記3指標において、洋楽勢の中ではいずれも首位を記録し、今週も1位となった。総合チャート“JAPAN Hot 100”では先週よりさらに順位を上げて9位にランクイン、映画から音楽へとクロスオーヴァーした人気が拡大し続けている。チャートイン20週目にして今週2位にランクアップしたのが、マルーン5の「シュガー」。先週より「プチリリ」による歌詞表示回数から推定するストリーミング数、YouTube再生回数が加わったことがきっかけとなり順位を上げ、TOP3圏内にランクインする結果となった。

 世界的に話題となったミュージック・ビデオの解禁からもうすぐ1か月を迎えるテイラー・スウィフト「バッド・ブラッド」は、2位のマルーン5と僅差で今週3位に。エアプレイ・ポイントが大量に増えたこと、そして他の指標が滞りなく推移していることを受け、遂にTOP3圏内まで浮上。これまでのシングルでもロングヒットを記録していることもあり、今後も記録を伸ばしていくこと間違いないだろう。

 TOP20圏内から7位にランクインしたのは、ジェイソン・デルーロの「ウォント・トゥ・ウォント・ミー」。本日6月10日リリースとなった4thアルバム『エヴリシング・イズ・4』からのリード・トラックとなるこの曲は、イギリスやオーストラリアでは既に1位を獲得、全米チャートでもTOP10圏内につけ、各国で大ヒットしている。ここ日本ででもアルバム・リリースを間近に控え、エアプレイ・チャートで先週65位から今週10位までランクを伸ばしたことが要因となり、大幅なランクアップを果たした。また、ジェイソンは今週13位に初登場したハードウェルの「フォロー・ミーfeat.ジェイソン・デルーロ」にも参加している。

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