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くるり主催の野外イベント「京都音博」出演者ラインナップがついに発表

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9月20日(日)に行なわれる、くるり主催の野外イベント「京都音楽博覧会2015 IN 梅小路公園」。すでに開催に向け大きな話題となっている中、今年の出演者が発表となった。

国内からは、ザ・クロマニヨンズの真島昌利、ヒックスヴィルの真城めぐみ、中森泰弘で結成された「ましまろ」、ゲスの極み乙女。としても活躍中の川谷絵音率いる「indigo la End」、くるりにも大きな影響を与えたシンガーソングライター・高野寛、そして数々の国民的名曲を持ち、近年はジャズアルバムをリリースするなど、幅広い活動が注目される八代亜紀の出演が決定。

そして海外から現代ブラジル最注目のシンガーソングライター、マルチ奏者、コンポーザー・アントニオ・ロウレイロ、ロンドンを拠点に活動する25歳のヴォーカリスト、マルチ・インストゥルメンタ リスト/プロデューサー、コスモ・シェルドレイクの2組のアーティストを招聘、すでに発表されている岸田 繁の開催宣言にもあるように、ご来場いただく皆様に対し、あっと驚く出会いを提供できるような、まさに「音博」といえるラインナップとなった。

例年ソールドアウトが続いている京都音博。ぜひ早めにチケットをゲットしてほしい。

【岸田 繁からの開催宣言】
皆様いかがお過ごしでしょうか。今年も京都音楽博覧会を開催できる運びになりました。日時は、お知らせの通り、秋の大型連休中の9月20日(日)です。くるりと音博スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

今年の音博ですが、出演アーティストの面々も決まりつつあります。安定感あり、良質な音楽あり、国際感覚ありという今までの音博らしさはもちろん残しながら、皆様にとってあっと驚く新しい出会いや、京都ならではのラインナップをご期待ください。また、会場となる梅小路公園の素晴らしさをふんだんに生かしたアメニティーを充実させていきたいと思っております。

6月開催予定の「京都音楽博覧会presents MIYAKO MUSIK vol.1」の開催など、これからも京都の文化や音楽シーンと連携しつつ、京都音博を皆様と一緒に育てていきたいと思っております。

京都音楽博覧会は今年で9年目になりますが、会場となる梅小路公園は、1995年の開設以来20周年を迎えました。京都水族館をはじめ、来年以降開業予定の京都鉄道博物館、JR新駅など、ますます賑わいの楽しいエリアになりつつあります。地元の方々や京都市都市緑化協会などの御協力により、この素晴らしい公園で開催することが出来ております。ここ梅小路公園をお借りして、いい音楽で皆様の笑顔をお待ちしております。

『京都音楽博覧会2015 IN 梅小路公園』
9月20日(日) 京都・梅小路公園 芝生広場
開場:10:30 開演:12:00
※中学生以上有料 
※雨天決行・荒天中止

<出演>
くるり
高野寛
indigo la End
Cosmo Sheldrake
八代亜紀
Antonio Loureiro
ましまろ

<チケット>
全自由 ¥8,888(税込)
※前売りで完売した場合の当日券はありません。
■一般発売
7月25日(土)

(OKMusic)記事関連リンク
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くるり オフィシャルHP
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