ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

OnePlus One用CyanogenOS 12.1は近く配信予定、Android 5.1版OxygenOSのリリースはOnePlus 2発売のタイミングで

DATE:
  • ガジェット通信を≫

中国メーカー OnePlus の第 1 弾スマートフォン「OnePlus One」向けに開発されている Android 5.1 ベースの Cyanogen OS 12.1 が既に開発中で、近く配信予定であることが判明しました。しかしながら、アップデートの開始予定日や変更内容は公開されていません。また、OnePlus One には OnePlus 製スマートフォン用 ROM 「OxygenOS」も提供されていますが、OxygenOS の Android 5.1 アップデートは次期モデル「OnePlus 2」の発売のタイミングになるそうです。OnePlus 2 は、2015 年 Q3 中に発表される同社 2 弾モデルで、CyanogenMod ではなく、同社の OxyngenOS / HydrogenOS を標準搭載するほか、5.5 インチ 2,560 x 1,440 ピクセルのディスプレイや Snapdragon 810 プロセッサなどを搭載していることがベンチマークアプリの公式サイトで発見されています。ちなみに、OnePlus は次期モデルが「OnePlus 2」になることを以前より明らかにしていますが、昨日発表された 2 つのプロモーション企画で「OnePlus 2」の名前を使用し、その事実を明確にしました。Source : OnePlus


(juggly.cn)記事関連リンク
Sony Mobile、新たな端末保護機能「My Xperia Theft Protection(MXTP)」を発表、OSの入れ替えやPC接続による操作も防止できる
GM、Cadillac 2016年モデルにAndroid Autoを搭載
NTTドコモ「Xperia Z4 SO-03G」が本日発売

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP