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熊切あさ美 愛之助からの「一生一緒にいよう」を喜んでいた

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 藤原紀香(43)と片岡愛之助(43)の交際発覚は波乱万丈の展開を見せている。紀香との交際が、熊切あさ美(34)との交際を続けたままの「二股愛」だったという疑いもあるからだ。

 熊切も愛之助に“別の誰か”がいることに気づいていたようだ。熊切の友人が語る。

「4月の名古屋公演後、『家に帰る』と連絡があったのにドタキャンされ、『ドラマがもう1本決まって仕事が忙しくなるから、しばらくホテルで暮らす』といって、帰ってこなくなってしまったそうです。心配して〈忙しいと思うけど、私たち家族のこともたまには思い出してね〉とLINEでメッセージを送ると、彼からは親指を立てたOKスタンプが返ってきた。それが5月20日のことで、あさ美は心底ホッとした様子だったのですが……」

『女性セブン』がキャッチした代官山でのデートは5月21日夜のこと。この友人の情報が確かだとすれば、愛之助は熊切に“OKスタンプ”を送った翌日に、紀香の家に泊まっていたことになる。

 愛之助には過去に「隠し子騒動」もあった。『女性セブン』(2011年3月3日号)が、愛之助が18歳の時にホステスをしていた女性との間に子供を授かっていたとスクープ。マスコミの追及を受けた愛之助は当時小学校5年生になる子供の存在を認めたが、正式に認知はしていないと話していた。前出・熊切の友人が語気を強めた。

「今のように人気者になる前、大阪に住んでいた愛之助さんは、東京で住むところがないので、あさ美の家に転がりこんできたんです。現在の彼があるのは、あさ美の陰の支えがあればこそなんです。なのに、この仕打ちはひどいと思います。彼はあさ美が結婚をしつこく迫ったと話しているそうですが、彼女のほうは自分では彼に釣り合わないと思っていました。むしろ彼のほうから『結婚はできないけど一生一緒にいよう』と話していた言葉を、あんなに喜んでいたのに……」

※週刊ポスト2015年6月19日号


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