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松本潤、関ジャニ横山らジャニーズも傾倒するジャズの魅力とは

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 ジャズドラマーを目指す青年が主人公の映画『セッション』が、アカデミー賞5部門にノミネートされるなど全世界で51の映画賞を受賞し話題を呼んだことは記憶に新しいが、今、ジャズに傾倒するジャニーズが増えているとか。

 松本潤(31才)は、5月21日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)で、後輩のHey! Say! JUMPの山田涼介(22才)を連れてジャズコンサートに行ったことを明かした。松本は以前からジャズ鑑賞が趣味で、2013年に『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演したときには、「会いたい人」にグラミー賞の受賞経験もあるジャズピアニストの上原ひろみ(36才)を挙げていた。

 また、現在公演中の関ジャニ∞の横山裕(34才)主演舞台『ブルームーン』は、ジャズの名曲『ブルームーン』の世界観をモチーフにしたものだ。

 ジャズ評論家・大須賀進さんは、その魅力をこう語る。

「ジャズの発祥は1900年初頭のアメリカ・ニューオリンズ。歓楽街で弾かれていたピアノの西洋音楽と、アフリカ系アメリカ人の音楽が組み合わさってジャズになったというのが定説です。戦後日本でもジャズが聴かれるようになり、1950年代後半にはジャズブームも到来しました。

 音楽にはジャンルによって多くの決まりごとがあるんですが、それに対して自分なりにアレンジ、アドリブをするのがジャズの最大の魅力。同じ演奏は二度とないといわれることから、熱狂的なファンも多いんですよ」

※女性セブン2015年6月18日号


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