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「未来のテーブル」は、食材を置くだけでレシピを表示!しかも、加熱機能付き

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未来のテーブルはきっとこうなる!そう確信させてくれるコンセプトデザインをスウェーデンのルンド大学とアイントホーフェン工科大学の学生が、デザインコンサルタント会社のIDEOと共同でデザインしました。

料理に必要な手順や調味料の量など、テーブルに置かれた食器や食材に反応して、天板に表示してくれちゃいます。

仕組みは意外と簡単。テーブルの真上に、プロジェクターとカメラが設置されており、置かれたものの色や形を認識、その食材をどうするべきか、テーブルの上に表示して誘導してくれます。

組み合わせると、どんな料理がつくれるのか教えてくれたり。

どれだけの量が完成するのかを予測してくれます。

指示に従って所定の位置に断熱パンを配置すると、そこで食材を加熱することも可能です。もうコンロとテーブルを分けなくてもいいって凄い!さらに、フライパンの上に残り時間を表示してくれるガイド機能も便利そう。

2025年のキッチンというコンセプトで作られたテーブルは、実際にミランのIKEAに展示されています。リアルタイムで料理法を伝えることで、食材の無駄を減らすことも可能に。

ちなみに、その他のコンセプトモデルとして「見える冷蔵庫」なんてものも。入れるだけでその食材に最適な温度を自動で設定してくれます。シースルーなので、何がどんな状態でそこにあるのか、視覚的に把握できるのもうれしいですね。

デザインを担当した、Allenbachさんはこう語ります。

「私達はもっと食材に意識的になるべきです。このテーブルがあれば、人と食材とをつなぐことが出来ます。ただレシピを見るためにデバイスを使うのではなく、テーブルの上で触れ合って欲しいんです」

便利なだけでなく、食材を無駄にしないように考えられた素敵なテーブル。2025年と言わず、早く欲しい!

Licensed material used with permission by Dezeen

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