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Android Mは4K出力をネイティブでサポート

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Google が Android の次期バージョン「Android M」で 4K 解像度での出力をネイティブでサポートした模様です。Android M デベロッパープレビュー版の追加 API 群に「4K Display Mode」が追加されており、この API 群を利用すると、ハードウェアが 4K 解像度をサポートしている場合に、アプリが 4K であることを読み取り、フル HD などの一般的な解像度から 4K 解像度に切り替わった際に、アプリからシステムに対してレンダリング解像度をアップスケールすることをリクエスト可能になります。これまでの Android が 4K をネイティブでサポートしているのかは把握していませんが、Android M ではネイティブでしていることになります。4K 解像度はテレビや液晶モニタで採用製品が増えています。Android M の新 API 群で Android TV や Android ベースの STB、で 4K 出力が可能になるほか、4K 専用の UI を設計することが可能になりそうです。また、スマートフォンやタブレットを 4K テレビなどに接続した場合にも 4K 用の UI に切り替えることも可能になると思われます。Source : Android Developers


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