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警視庁、コインロッカーから発見された女性遺体の似顔絵公開 ネットも駆使し情報提供広く求める

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 JR東京駅丸の内南口改札近くにあるコインロッカーから、キャリーバッグに入れられた高齢者女性の遺体が見つかった事件で、警視庁は情報提供を求め被害女性の似顔絵3枚を公開した。

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 遺体が入っていたキャリーバッグは、4月26日に無施錠のコインロッカーに入っていたとして、管理会社により一時保管庫に移動されていた。保管期限をすぎた5月31日に中を確認したところ、遺体が発見され、現在は警視庁丸の内警察署が捜査を進めている。

 公開された情報によると、年齢は70歳から80歳くらい。身長は140センチ程度でやせ型。頭髪は白髪交じりで、発見時は30センチほどの長さ。特徴は前額部に5ミリメートル大の「骨腫」ようの隆起があるとのこと。

 なお警視庁では今回の似顔絵公開にあたり、似顔絵を警視庁のサイト上で公開している他、Twitterアカウント警視庁刑事部『公開捜査』(@MPD_keiji)を通じても、広く情報提供をよびかけている。情報提供は、警視庁丸の内警察署 死体遺棄事件捜査本部 03-3215-0577へ。

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