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『ファンタスティック・フォー』日本公開は10月 メッチャ伸びたり・燃えたりのアイツらが帰って来るぞ!

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『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(7月4日公開)、『アントマン』(9月19日公開)など、年内に続々と日本公開を控えるマーベル・コミックス原作の話題作たち。本日新たに、映画『ファンタスティック・フォー』の公開初日が10月9日(金)と発表されました。

本日公開された最新映像では、過去に製作された『ファンタスティック・フォー 超能力ユニット』(’05)、『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』(’07)から一新されたメンバー4人の姿や、その特殊能力の威力がダイナミックに描写されています。

『ファンタスティック・フォー』予告編(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=b_RxNJG86VQ

“ファンタスティック・フォー”は、世界レベルのメガヒット作を送り出してきたマーベルが、X-MEN、アベンジャーズ結成よりも前の1961年に創り上げた伝説のヒーロー・ユニット。スタン・リーとジャック・カービーによって生み出されて以降、原作コミックの売上数は1億5000万冊以上にも上り、その歴史は50年を超えるマーベル最長寿コミックです。

主人公の4人は、どこにでもいそうなごく普通の若者たち。しかし、ある国家機密の実験による大事故で、肉体に信じがたいパワーを宿すことに。


リード・リチャーズ(マイルズ・テラー)はゴムのように伸縮自在で強靭な身体を持つ“ミスター・ファンタスティック”に、ジョニー・ストーム(マイケル・B・ジョーダン)は全身を灼熱の火炎で包み空を飛ぶことができる“ヒューマン・トーチ”に、ベン・グリム(ジェイミー・ベル)はゴツゴツとした岩の肉体と圧倒的な怪力を誇る“ザ・シング”に、そしてスー・ストーム(ケイト・マーラ)は透明化する能力を手に入れた“インヴィジブル・ウーマン”に変化。その異変に戸惑い、悩みながらも、“ファンタスティック・フォー”として立ち上がる姿が描かれます。

監督はSFアクション『クロニクル』(’12)を手掛け、当時28歳の若さで鮮烈なデビューを飾ったジョシュ・トランク。


『クロニクル』でもジョシュとタッグを組んだマイケル・B・ジョーダンがついに真のヒーローに、そして今作でも空を飛ぶのか!

ジョシュ・トランク監督は「(原作『ファンタスティック・フォー』の)アルティメット版で特に刺激を受けたのは、子ども時代のリードの姿。今回リードの物語を、この映画で描きたいと思ったんだ」と構想を明かし、原作者スタン・リーに相談をした際には、「僕が本気なことを喜んでくれて、ファンタスティック・フォーを現代に蘇らせるアイデアに共感してくれた。彼の賛同を得られて、本当に嬉しかった」とヒーローの神様スタン・リー公認の企画であることをコメントしています。


ちなみに2016年には、キャプテン・アメリカとアイアンマンの対立を発端にすべてのスーパーヒーローを巻き込んだ抗争へと発展する、マーベル・シネマティック・ユニバース最大のクロスオーバー作品『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー(原題)』が公開を予定しています。原作の『シビル・ウォー』ではヒューマン・トーチが物語のきっかけ作りに重要な役割を担っているため、もしかしたら“ファンタスティック・フォー”の参戦もあるかも?

映画『ファンタスティック・フォー』公式サイト:
http://www.foxmovies-jp.com/f4/

(c) 2015 MARVEL & Subs. (c) 2015 Twentieth Century Fox

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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