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ギラつくフロントガラスの原因は?

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鬱陶しい天気が続く梅雨の時期。空模様が心配なときはクルマで出かけるのが便利だけど、悩ましいのが洗車のタイミング。何度も洗車をするのがおっくうで、ついつい先延ばしにしてしまいがち。しかし、フロントガラスの汚れによる視認性の低下は事故を誘発する原因にも…。

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視認性が低下する原因のひとつはフロントガラスに付着する雨滴。そしてもうひとつは油膜だ。雨の夜などはワイパーをかけても、対向車のライトや街頭がギラギラと輝いて前方が見えにくいということはないだろうか? このギラギラの原因が“油膜”である。

カーケミカル用品の製造販売を行う「タイホーコーザイ」によると、「油膜とはボディワックスやコーティング剤に含まれる油分が、雨と一緒に屋根からフロントガラスに流れ落ちてこびり付くもの」とのこと。また、大気中の排気ガスに含まれる油分が雨と一緒に落ちてきたり、前車がはね上げた路面の油分が付着することもあるという。この油膜に光が乱反射して、ギラギラが発生するのだ。そこで、雨が多い梅雨やゲリラ豪雨のシーズンに準備しておきたいのが、油膜の防止や除去ができるカー用品である。

例えば、前述の「タイホーコーザイ」から発売されている「クリンビューEX」は油膜を落とすだけでなく、雨粒をガラスに馴染ませる効果を持つ。水が膜になることで、視界を確保することができるのだ。また、曇り止め効果もあるので、室内に使えば寒い時期にありがちなガラスの曇りをブロック。オールシーズンで視界をスッキリ確保してくれる。

一方、雨滴をはじいて視界不良を防ぐ製品もある。「クリンビュー ガラスコート」は、走行中の風圧で水をはじき飛ばす高い撥水性を持っており、クリアな視界を確保。サイドミラーにも使えるので、後方の視界もクリアだ。もちろん、油膜の付着も防いでくれる。また、コーティング作用によって虫や鳥のフンなどが落としやすくなるのもポイント。高速走行などでフロントガラスに張り付いた虫の死骸は、油分を含んでいるので取れにくく視界の邪魔になる。これがワイパーひとつで取れるのは気持ちが良いものだ。

ちなみにタイホーコーザイでは、美しい夜の夜景にちなんだ、スペシャルなキャンペーンを実施中。クイズに答えて、ナポリ、香港、函館の3大夜景のいずれかを満喫できる旅が抽選で当たるチャンス! この機会に、梅雨時期のドライブを快適にしてくれるアイテムを常備しておくのはいかがだろう?
(R25編集部)

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