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サラ・オレイン & ウィーン少年合唱団、史上最強のピュア・ヴォイスのコラボが実現

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 ウィーン少年合唱団がドイツ・グラモフォンより10月にリリース予定の『ウィーン少年合唱団 最新クリスマス・アルバム』(タイトル仮)に、ゲスト・シンガーとしてサラ・オレインが参加することが分かった。

 ウィーン少年合唱団は、ウィーンの王宮礼拝堂のために創設された500年以上もの歴史をもつ合唱団。日本との関係も深く、今年で来日60周年を迎える。今回、サラ・オレインは「オ・ホーリー・ナイト」と「きよしこの夜」の2曲に参加しており、サラ・オレインの透明感あふれる歌声と、天使の歌声をもつウィーン少年合唱団が見事に溶け合い、極上のハーモニーを生み出している。サラ・オレインは「小さい頃憧れだったウィーン少年合唱団とコラボができ、夢の共演となりました。繊細なベネチアンガラスのような天使の声の合唱に合わせて、ソロをボーイソプラノのようなピュアな音色で歌ってみました。いつかコンサートでもご一緒したいです」とコメントしている。

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