ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

人気コンビニドーナツ チョコオールドファッションで4社比較

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 セブン-イレブンを筆頭に、次々とコンビニ大手各社がドーナツ事業に参戦。そこで、専門家に見て味わって、じっくり調査してもらった。

【調査した専門家】
・パンコーディネーター・松野玲子さん:3食パンでも飽きないほどのパン好き。簡単でおいしいパン作りを提案。

・パティシエ・藤川浩史さん:東京・久が原にある洋菓子店『ラ スプランドゥール』オーナーシェフ。

藤川:最近、コンビニでコーヒーと一緒にドーナツも買っちゃいます(笑い)。

松野:レジ横にありますもんね。ドーナツは油で揚げた後の扱いが難しいけど、各社鮮度を保つ工夫をしてますね。

藤川:ローソンの『ハワイアンドーナツ』は、頼めば揚げたても!

松野:私はオールドファッションが大好きなんですが、セブン–イレブンは特に、カリカリした食感を見事に再現していてビックリ。

藤川:アイシングもツヤがあってキレイ。コンビニドーナツ、驚くほどおいしく進化してますね!

 そして、昨年はコンビニコーヒーが大ヒット。セブン–イレブンは同時に昨年末からレジ横でドーナツの販売を開始。東東京地区では1店舗1日平均約120個を販売。その他コンビニも追随し、ドーナツ戦争勃発中だ。コンビニジャーナリストの吉岡秀子さんは、独自の視点で分析する。

「ドーナツはコーヒーとの買い合わせ目的だけではなく、コンビニがついに“おやつタイム”に参入してきた証です。今までは忙しいピークは朝昼晩の3回で、昼以降の午後はお客さんが少し減る時間帯でした。この時間に集客するためのコンビニの強力な武器がまさにドーナツ。コンビニは単身者の使用も多いので、気軽に1個買いできるのも魅力ですね」(吉岡さん)

 今回は、コンビニ4社から出ているチョコオールドファッションで調査してみた。

【セブン-イレブン】
チョコオールドファッション/100円
直径9cm 幅2.2cm
「専用工場から1日2回、3時間以内の配送を徹底。ザクザクしたクッキー感に大満足!(松野)。硬い生地が本格的」(藤川)

※女性セブン2015年6月18日

【ローソン】
オールドファッションドーナツ チョコ/100円
直径10cm 幅2.5cm
「チョコがほろ苦く、生地とのメリハリが。カカオ感を強く感じる(藤川)。生地とチョコの重なった所の食感がグー」(松野)

【ファミリーマート】
オールドファッションドーナツ(チョコ)/108円
直径11.4cm 幅2.6cm
「チョコと生地が口の中で一体に。バランスがまろやか(藤川)。いちばん大きい。生地が柔らかくパウンドケーキみたい」(松野)

【サークルKサンクス】
オールドファッションドーナツ(ミルクチョコ)/108円
直径10.5cm 幅2.4cm
「チョコのミルクが濃くて甘め。大きくてボリューム満点(松野)。生地はしっとり柔らか。もう少しカリカリでもいいな」(藤川)


(NEWSポストセブン)記事関連リンク
強面スイーツ男子 新日プロレス真壁がドーナツ食べ尽くす
セブンイレブンのレジ横商品 コーヒーの次はドーナツの理由
『SMOKING GUN』の香取慎吾 ドーナツによりNG恐怖症になる

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP