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アカシック「DANGEROUS くノ一」発売記念インストアにDDT所属プロレスラーが乱入

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6月3日にunBORDEよりメジャーデビュー・ミニアルバム「DANGEROUS くノ一」(デンジャラス・クノイチ)をリリースした5人組ロックバンド・アカシックが6月7日、タワーレコード渋谷店でリリース記念インストアイベントを行った。

会場となったタワーレコード渋谷店内が超満員となる中、イベントでは、まずはアルバムタイトルにひっかけた「DANGEROUS」なゲストとして、プロレス団体所属のプロレスラー・男色ディーノ選手を招いたトークショーが行われた。強烈なキャラクターでメンバー・会場に衝撃が走る中、「DANGEROUS」をテーマにしたトークが行われ、司会から「DANGEROUSと聞いて思い浮かべるものは?」という質問にはアカシックからはvo:理姫(リヒ)が「女」と答え「女性が好きな人といるときとそうでない時の態度の違いがDANGEROUSだなと思います。そういう女性の二面性を私は大好きです」と作品のテーマにもつながる話を披露。

男色ディーノ選手はキャラクター通り、「好きなタイプはDr.山田君」と答えキスをすると会場は爆笑の渦に包まれた。その後も「DANGEROUS」をテーマにしたトークが繰り広げられる中、最後には、プロフェッショナルな世界の先輩であるディーノ選手にKey:Hachiから「長くプロで続ける秘訣は?」という質問が飛ぶと「今来てくれているお客さんを大切に、ずっと忘れない事」と第一線で活躍し続ける男色ディーノ選手の熱いメッセージにメジャーデビューを果たしたばかりのメンバー・来場したお客さんたちも感動し拍手喝采の温かいムードとなった。

その後は、アカシックによるライブパフォーマンスが行われ、レーベルメイトであるチームしゃちほこ・咲良菜緒に提供した楽曲のセルフカバー曲「ベイビーミソカツ」から始まり、「溺愛」「女」とアルバム収録曲を立て続けに披露し会場が更に熱気を帯び始めていく中、「女」の演奏が終了したところで、突如謎のプロレスラー風の男性2名が「近くで寝ていたけどうるさくておきちゃったよ」とメンバーに文句をつけ始めてライブは一時中断となり不穏な空気に。

男性2名がメンバーに詰め寄るのを見て、演奏を見ていた先程トークゲストにも参加したディーノ選手、そしてたまたま買い物をしていた大石真翔(オオイシ・マコト)選手が止めに入り、男性2名と一触即発のムードになったところで、同じくたまたま買い物をしていたレフリーも加わると、vo理姫から「赤コーナー 男色ディーノ」とプロレスの選手コールが行われ、この謎の2名がDDT所属のアントーニオ本多選手・福田洋(フクダ・ヒロシ)選手である事が判明。なぜか会場にあったゴングが鳴ったところで、前代未聞のインストアライブ中でのプロレスがスタートした。

プロレスがスタートすると4選手はこの日の主役のアカシックの看板を破壊したり、店内のみならず店外でも迫力満点のファイトを繰り広げ、アカシックのファンだけでなく通りすがりの人達も集まり始める事態に。

そんな様子をみて言葉を失っていたメンバーに男色ディーノ選手が「あなたたちも見ていないで戦いなさい!」と呼びかけると、最新MVが公開となった「サイノロジック」をプロレスが行われる中演奏を開始。すると演奏中には持ち込まれた脚立に上っての空中殺法も飛び出したりとスタッフの中でイベント続行が危ぶまれるほどの大盛況に。そして同曲の演奏が終わると同時に男色ディーノ選手が福田洋選手を男色ドライバーで倒し、試合は男色ディーノ・大石真翔組の勝利に。

試合終了後にはディーノ選手から「アカシックの演奏に力をもらって勝利する事ができた!」とメッセージをうけとり、メンバーは先行配信Sgでもある「CGギャル」を披露し会場は本日一番の盛りあがりの中でライブが終了した。

その後、CD購入者を対象とした「写真撮影会」を行ったのですが、そこにも見事勝利した2選手が加わり、最後まで「音楽:アカシック×プロレス:DDT」のコラボで集まった満員のファンを楽しませた。

アカシックは今後、6月3日にリリースしたメジャーデビューミニアルバム「DANGEROUS くノ一」をひっさげた「DANGEROUS くノ一」ツアーを開催。東京は渋谷クラブクアトロでのワンマンライブ、大阪では心斎橋MUSIC Club Janusに「LILI LIMIT」「フィッシュライフ」と勢いに乗る2バンドを迎えた対バンライブを行う。

Photo by KASICO

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アカシック OFFICIAL HOME PAGE:http://www.akasick.info/

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