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海外で暮らして、はじめてわかった「7つのコト」。アメリカ、イギリス、スイス、カナダ・・・

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あなたは自分の生まれた国以外の場所で、暮らしてみたいと思ったことはありますか?一度でも海外に住んでみたいと憧れたことは?この記事を見たら、海外に住みたくなるかもしれません。
ここで紹介するのは、世界中をまわりながらフリーランスのライターとして働くCourtney Sunday氏が「Mind Body Green」に寄稿した他の国に移り住んで学んだ7つのこと。さまざまな国に移り住んだ経験のある彼女が、学んだことを見ていきましょう。

私が初めて他の国に移り住んだのは、22歳の時でした。大学を卒業して、敷かれたレールの上を歩くことから逃げ出したかったのです。アメリカからでてイギリスのカンタベリーにあるホステルで働く…私が決めていたことはそれだけでした。イギリスに暮らしていた1年半の間、さまざまな文化の違いを経験しました。大変なこともありましたが「郷に入れば郷に従え」です。その後は、スイスに4年間住み、カナダにも引っ越した後、またアメリカに帰ってきました。引っ越しをするごとに、信頼できる友だちを得たり、本当の自分と向き合うことができました。

国をまたいで引っ越すのはなかなか難しいかもしれません。が、ほんの数日でも、移り住んでみることをオススメします。以下に、私が他の国に移り住んで学んだ7つのことをまとめました。ぜひ、参考にしてみて下さい。

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01.
新しい趣味の連続
いつもとは違う視点を持てる

大好きな趣味はありますか?趣味を一緒に楽しめる友だちも、すでにいるかもしれません。ですが、国を移動したときに同じ趣味を続けることができるかは分かりません。
一つの場所にいると同じことを長い間続けがち。マンネリ化して新しいことを学ぶことができなくなってしまいます。
新しい土地にいくと熱中できる趣味が見つかるかもしれません。現地で、人気のあることを試してみるのも手です。私が初めてピラティスのクラスに参加したのは、ドイツでした。ドイツ語も分からず参加しましたが、今ではインストラクターをしています。

02.
屋台から家庭料理まで
いろいろな味を知った

場所が変われば、食生活も変わります。いつもとは違うスーパーマーケットの品揃えに、ワクワクすることもしばしば。いつも使っていたあの食材がなくて不便…なんてこともあるかもしれませんが、今まで見たこともないような新しい食材に出会える楽しみもあるのです。

03.
頼れるのは自分だけ
自立できる人になる

孤独でいることと、家族から遠く離れた土地で誰に頼ることなく自力で生活することは違います。何か嫌なことがあった時に、すぐに家族や親友に相談することができない。時差もあるし、みんなもう寝ている時間かもしれない…そんな時は、自分自身で問題と向き合わなくてはなりません。知り合いがほとんどいない土地で、食中毒になったこともありました。一人で乗り越えてこそ、強い自分を知るきっかけになったのです。

04.
家族がいないから
友だちの大切さを実感

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私は休暇のたびに実家に戻ることはしませんでした。新しい土地の仲間と、家族のように過ごすことを優先しました。
みんなで一緒に感謝祭などのイベントを過ごしたり、スウェーデンではザリガニパーティーにいくなど、少し変わったイベントにもたくさん出ました。祝い事は、友だちと一緒にほとんど参加していました。実家を離れて以来、一緒に時間を過ごす友だちを、まるで血の繋がった家族と同じように感じていたのです。

05.
自分の人生と
向き合うことの必要性

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