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高齢者たちの「グラフィティアート」がポルトガルに登場!彼らは一体何者なんだ?

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グラフィティは70年代に生まれ、80年代頃からアートとして認識されはじめた比較的“若い”アートだ。型紙とスプレーなどを使って、壁にタグと呼ばれるイラストやメッセージを残す。
比較的若い世代に馴染み深いアートだが、この写真ではどうだろう?

高齢者がグラフィティ!?

ちょっと見慣れない光景は、若者の文化と高齢者を繋ぐ文化共有プロジェクトとしてポルトガルで行われている「LATA 65」の活動。参加者は、ストリートカルチャーの歴史を学び、実践する。つまり、若者の文化を高齢者が学んでいるかたちだ。

彼らの目的は、ストリートアートの参加者と見物人との間に生まれている距離をなくすことにあるそうだ。実際に名の知られているストリートアーティストから学びながら、町にカラフルなタグをつけていく。
しかも、これらのタグの数々、お世辞抜きにカッコイイ!

ちなみに「LATA」はポルトガル語で「できる」という意味だとか。

Licensed material used with permission by  LATA 65

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