体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

高齢者たちの「グラフィティアート」がポルトガルに登場!彼らは一体何者なんだ?

85singo_10457882_435476329927602_5271342858807936921_n

グラフィティは70年代に生まれ、80年代頃からアートとして認識されはじめた比較的“若い”アートだ。型紙とスプレーなどを使って、壁にタグと呼ばれるイラストやメッセージを残す。
比較的若い世代に馴染み深いアートだが、この写真ではどうだろう?

85singo_lata-2 85singo_Lata_07 85singo_Lata_04

高齢者がグラフィティ!?

ちょっと見慣れない光景は、若者の文化と高齢者を繋ぐ文化共有プロジェクトとしてポルトガルで行われている「LATA 65」の活動。参加者は、ストリートカルチャーの歴史を学び、実践する。つまり、若者の文化を高齢者が学んでいるかたちだ。

85singo_lata-4 85singo_Lata_11 85singo_graffitigang6 85singo_10509680_435474229927812_3766507461495795481_n 85singo_graffitigang9-930x619
1 2 3次のページ
TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。