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バングラデシュにある最も過小評価されている世界遺産に行ってみた。バングラディシュが誇る美しい森・シュンドルボン。

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世界中の旅行者が観光のハイライトとして訪問する世界遺産は数多くあります。しかしバングラデシュに最も過小評価されている世界遺産があります、その名はシュンドルボン。

シュンドルボンはバングラデシュ・クルナ南部に位置する世界最大のマングローブが広がる森林地帯です。現在、国立公園として政府に保護され、ほとんど人が住んでいないという場所になっています。

その広さは総面積100万ha、東京都の約3倍もの面積です。シュンドルボンとはベンガル語で「美しい森」という意味ですが、実はそこは「美しい森」を超越する神秘的な世界が広がる世界最後の秘境の1つなのです。

シュンドルボンはお隣のインドからガンジス川が流れ込むデルタ地帯に位置しています。そこに肥沃な泥が蓄積して湿地帯を形成、広大なマングローブの群生地帯を生み出します。そこには多数の生物(サル、シカ、ワニ、鳥類などなど・・そして幻のベンガルトラも!)が棲息しており、正に手つかずの自然です。

大混雑する電車や船の写真からは想像できない、ここでは非常に豊かな自然との出会いが待っています。バングラディシュのイメージをまったく打ち壊す体験をする事ができると思います。

もしバングラデシュに旅行することがありましたら、混沌の街を闊歩するだけではなく、美しい自然、動物に出会いにシュンドルボンへ訪問してみては如何でしょうか。

バングラデシュに住む人々も一生に一度は訪問してみたいという楽園シュンドルボン。必ずバングラデシュのイメージが変わるはずです。

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Post & Photo: Red Comet

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

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