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プロレスラー・真壁刀義、「トラウマだよ!マッドマックスのルール無法地帯を感じろ」

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本年度ナンバーワンの激賞しか聞こえてこない、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。主人公マックスの最凶の敵で砂漠を支配するイモータン・ジョーの息子で、強靱な肉体を持つ男エレクタスの日本語吹替えを務めた新日本プロレスの真壁刀義が、ファンとして太鼓判を押した。

本作はジョージ・ミラー監督直々のシリーズ最新作で、資源が枯渇して法も秩序も崩壊した近未来を舞台に、すべてを奪われた主人公のマックスが、砂漠を支配する凶悪な敵イモータン・ジョーの一団と死闘を展開するアクション超大作。一足早く鑑賞した真壁は、「スピード感ありすぎるアクションだけでなく、荒廃した世界で希望の象徴で植物を描くとか、観て考えるシーンが多い! 絶望だけじゃない世界、これだよね(笑)!」と絶賛を贈る。

実は真壁も、往年の”MAD”ファン。「初めて観たのは、小・中学生かな? すごく残酷だった(笑)。ガソリン漬けの悪人にライターを投げてドカン! みたいな。トラウマだよ(笑)。主人公の奥さんも轢き殺されて、子ども心に何ナンだこれはと(笑)。すごく記憶に残っている」と想い出を熱弁。そのファン視点で観ても最新作は、「まったくの別モノだけれども、世界観がつながっている感じがした。興奮がよみがえってきたよ!」と絶賛だ。

最後にシリーズの往年のファンに向けて真壁は、「暴走シーンには1の狂気性が出ている。そこへ2の世紀末感的な空気も出ている。ああ、これこれ! みたいな(笑)。あの当時の興奮がプレイバックするよね。ルール無法地帯を感じてほしいね」とメッセージを贈った。

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は、2015年6月20日(土)より、全国ロードショー!

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は6月20日(土)、新宿ピカデリー・丸の内ピカデリー他2D/3D & IMAX3D 公開

(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

■参照リンク
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』公式サイト
http://www.madmax-movie.jp/

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