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運動へのモチベーションを劇的に上げる「4つの方法」。長続きしない人、必見!

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日頃から運動していますか?健康になるためには大切だと思っていても、やる気がでない時もありますよね。「Mind Body Green」のライターであり、ジムのインストラクターを16年間しているLara Hudson氏。彼女が運動へのモチベーションを上げる方法について語っています。一体どうすれば、やる気がでるのでしょう?

健康のために運動はしたいけど、朝早く起きてジョギングを続けるのは難しい…。どんなに自分に厳しい人でもモチベーションを保つことは至難の技。運動のモチベーションを上げて、さらに長続きさせたい人は、以下のことを参考にしてみて下さい。シンプルですが、かなり効果的です!

01.
たまには刺激が必要!
新しいことに挑戦

なんであれ、ずっと同じことをしているとマンネリ化してやる気がでなくなってしまうもの。例えばヨガに飽きてしまった時は、ヨガマットを片付けて久しぶりにサイクリングに出かけてみては? ボクシングにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。
偏見を捨てて、新しいことに挑戦してみましょう。前は興味がなかったことでも、今なら楽しめるかもしれません。もしヨガに興味が出てきたら、もう一度再開すればいいのです。

02.
仲間がいれば乗り越えられる
誰かと一緒にやる

もし自分の意思だけでは運動を続けることができないと思うなら、友だちや恋人、兄妹と一緒にやってみましょう。またはジムのプログラムなどに参加しているのも○。
仲間がいるというのは心強いもの。週に3回ジョギングコースで会う約束をしてみるのも手。もし成し遂げることができたら週末は2人で贅沢に過ごし、お互いを褒め合いましょう。一緒に運動することで、深い信頼関係を築くことができるかもしれません。

03.
的確なアドバイスをもらえる
プロを雇うのも大切!

身体面でも精神面でも、自分を支えて励ましてくれる専属のトレーナーがいるのはとても心強いこと。優秀なトレーナーであれば、あなたのカラダの弱いところを見極めてプランをつくってくれます。今まで使ったことがないような、筋肉を鍛えることができるかも。
一緒に計画をつくり、先のイメージができれば、運動へのモチベーションも上がります。自分だけの力で、限界までカラダを鍛えることはなかなか難しい。トレーナーと一緒に今までより一歩先に進むことで、自分に自信を持つことができ、もっと運動しようという気持ちになるのです。

04.
思いきって止めてみる!
あえて休息をつくる

意外!と思うかもしれませんが、もしどうしてもやる気が起きないというのであれば、一旦運動を止めることも手。今までいくら自分に厳しく頑張っていたとしても、ときに休養も必要。もしかしたら頑張りすぎて疲れたのかもしれないし、違うことに興味が湧いているのかも。
運動にあてていた時間を、何か他のことに費やしましょう。例えば家族と過ごしたり、ボランティアやチャリティー活動に参加したり…。
ゆっくりと休息の時間を過ごし、もう一度カラダと心のエネルギーを回復させましょう。再び運動を始めたとき、あなたの筋肉は以前よりも弱くなっているかもしれません。でも気持ちはリフレッシュして、今までよりさらにやる気に満ちあふれているはず。

Licensed material used with permission by Mind Body Green

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