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“棒”いらずで自撮り可能なレンズ

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かつてはセルフタイマーを利用するか、他人に頼まなければ風景に自分を写し込んだいわゆる自撮りはできませんでした。そんななかで「自撮り棒」が登場し、大ブームとなりましたが、同時に時と場所を考えずに使うなど、他人の迷惑を顧みない残念な人も出てきました。おかげで駅やテーマパークなど公共の場所で禁止、規制の動きが強まっているようです…。

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また、自撮り棒を使っている姿はそれなりに目立つもので、恥ずかしさから使えないという人もいるでしょう。そんな時は“引いた”画角の撮影ができる広角レンズがあれば問題が解決します。ただし、取り付け方がややこしかったりすると、シャッターチャンスを逃すなどの問題が残るもの。

そこでおススメしたいのが『SELCALENZ(セルカレンズ)自撮り用レンズセット』という商品。クリップ固定式で簡単につけ外しができるうえ、付属の3つのレンズがそれぞれ特徴のある写真の撮影を可能にしています。自撮りに向く広角レンズは、大勢での記念写真撮影や風景を広く写し込みたいときに使用。ほか、マクロレンズでは花や昆虫などを接写、魚眼レンズでは広角レンズ以上に広い視野を持つ変わった写真を撮影することができます。

この製品は、同価格帯の商品の多くがプラスチックレンズを使っているのに対し、ガラスレンズを使用していることも大きな特徴。より本格的な撮影を楽しめるようになっています。またクリップ部分は厚さ15mm(約)までであれば、スマホの機種を問いません。

一つ難点を挙げるとすれば、スマホの種類などによっては写真の四隅が暗くなってしまう「トンネル効果」が現れてしまうこと。ただし、これは撮影後にアプリなどでサイズ変更やトリミングをすれば簡単に修正できてしまうのでそれほど気にならないでしょう。

コンパクトで使用時にも目立ちませんからね。今後、自撮りの際にはこうしたクリップ式レンズが流行っていきそうです。
(のび@びた)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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