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男性に「誘ってみようかな」と思わせる、隙の作りかた

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日常のふとした会話から、男とは……を分析する「男子の生態学」。今回は、友だちSくんの会話をもとに、男性が「誘ってみようかな」と思う、隙の作りかたについて、男心を知る3つのキーワードを紹介します。

「まだ知り合って間もない女の子がいるんだけど、すでにちょっと好きなんだよね。
最初友だちに誘われたごはんの席で会ったんだけど、その子ほろ酔い(★1)になっててさ。泥酔は引くけど、ほろ酔いだと仲よくなれるしかわいさ増すじゃん?
しかも、地方の出身みたいで気をぬくと方言が出る(★2)んだよ。急に親近感わくから、女の子の方言はずるいよね。
帰り際、なんとなくみんなでLINEを交換する流れになったんだけど、後日、彼女のほうから(★3)連絡をくれてさ。
『ごちそうさま』とか『今度またごはん行きましょう』とか簡単な内容なんだけど、わざわざ改めて連絡くれるってことは、俺でも可能性あるかもって思ってるんだよね」

お酒に弱い(★1)

男性は、女性を口説くのにお酒の力を借りようとします。恥ずかしさを紛らわすことができるので、一緒に飲める女性のほうが口説かれやすいです。
男性から誘わせやすくするために、「ほろ酔い」という隙を作ってあげられる人が、いまの時代のいい女かも。

方言が出る(★2)

京都や博多弁に代表されるように、男性は女性の方言に弱いです。
とくに酔っている場合、ふと方言が出ると親しみやすい隙ができます。さらに女の子らしさが強調されるので、わざとらしくならない程度に使っていきましょう。

連絡は自分から(★3)

せっかく男性と連絡先を交換したのに、何もしないのはもったいないです。
女性から、お礼と、また一緒に出かけたいことを伝えるだけで、今後の発展は未知数になります。自分からチャンスを作りにいきましょう。
sunny portrait image via Shutterstock


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