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余っていた○○が変身。涼しげなルームフレグランスの作りかた

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雨の日が続くと気になるのが「部屋の臭い」。部屋干しのときなど、とくに気になる人も多いのではないでしょうか?
今回は1分で完成することができる、お家に余っている「保冷剤」で、自分好みのルームフレグランスを作る方法を紹介します。

自分だけのルームフレグランスで気分を上げよう♪

保冷剤の中身は芳香剤として、利用することができるんです。 保冷剤の中身は「吸水性ポリマー」という、紙オムツなどにつかわれる水分を吸収する成分でできています

TOMOさん(@t_tomo_m)が投稿した写真 – 2014 10月 12 2:15午前 PDT

吸水性ポリマーは表面のザラつきで嫌な匂いをキャッチする「消臭効果」もあるそうですよ。 

何度でも使えるルームフレグランスをDIY


準備するものは「保冷剤」、「アロマオイル(または香水)」、そして「好みのオブジェ」だけです。 今回は海をイメージして貝殻のオブジェを用意しました♪

1、保冷剤の中身を容器に入れる ジェル状の保冷剤の中身を容器に入れます。

2、アロマオイル(または香水)を垂らします お好みの量を垂らして、香りの強さも調整できるのがポイントですね。

3、仕上げにお好みのオブジェを飾って完成です! お好みのオブジェを使って自分だけの芳香剤を作ってみてくださいね。
日の当たらない場所で芳香効果は10日ほど。だけど水を足せば吸水性ポリマーは復活するので、繰り返し使うことができます。(但し消臭効果は薄れるので、芳香剤として楽しんでくださいね。)
乾燥してきたら水とアロマを足して、引き続き自分のお気に入りの香りを楽しんでください。この時期だからこそ、「いい香り」で気分をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?


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