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今年のTDSハロウィーンの主役! ヴィランズたちの“人生訓”

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 今年の「ディズニー・ハロウィーン」、東京ディズニーシーは“ウィランズ一色”に!?株式会社オリエンタルランドは6月4日、秋の定番スペシャルイベントで9月8日から11月1日に開催される「ディズニー・ハロウィーン」の開催要項を発表しました。
 その中でも、特にネット上で話題になったのは、東京ディズニーシーが“ヴィランズ”をフューチャーしたイベントになることです。

 “ヴィランズ”とはディズニー映画に出てくる悪役たちのこと。まとめサイトには「魅力的でカッコいい!」とまとめが作られているほど、人気があります。
 『Disneyヴィランズ魅惑の言葉』(ウォルト・ディズニー・ジャパン/監修、主婦の友社/刊)はヴィランズたちの“悪の人生訓”を、映画の名シーンとともに紹介する一冊です。
 例えばこんな印象的な2つの“名ゼリフ”をご紹介しましょう

●「元気なもんですか。いつもどおり最悪よ。」(クルエラ・ド・ヴィル/『101匹わんちゃん』)
 毎日が最高な日と思えば、最高の人生に行き着き、毎日が最悪な日と思えば、最悪な人生に行き着く。ヴィランズたちは自分の言葉のままに生きているのです。

●「世の中ってなかなかきびしいもんだよ」(アースラ/『リトル・マーメイド』)
 実は、ヴィランズはリアリストたちばかりです。ぬか喜びさせるような無責任なことは言わず、残酷な現実を目の前に突きつけます。だからこそ、「ハッ」とするような言葉も多く、その「きびしさ」の中から這い上がっている主人公たちの力になるのです。

 本書はヴィランズたちの言葉を「反面教師」として読んでいく一冊。
 ディズニー映画は「勧善懲悪」が特徴ですが、ディランズたちはどこまでいっても「悪」です。あなたはディランズたちの甘い囁きを振り払い、打ち勝つことはできるのでしょうか? ぜひ、試してみてください。
(新刊JP編集部)


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