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井筒監督も納得の味! 房総半島に伝わる漁師めし「まご茶」

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6月3日放送の「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後10時30分)で「絶品の味を求めて! 今が旬! 房総半島“漁師めし”探索」と題して、映画監督の井筒和幸さんが「郷土料理 割烹 天平」(千葉県勝浦市)を訪れた。

 JR勝浦駅から徒歩5分の同店は、地元の漁師たちが太鼓判を押す割烹料理店だ。今回、注文したのは地元の漁師めし「まご茶」(1620円 税込み)。「まご茶」の由来について井筒さんが尋ねると、女将の大村さんは「お刺身にして食べると残って、食べきれなかったりする。それを醤油に漬け込んで、ご飯の上にのせて熱いお茶をかけて“まごまごしないで”さっさと食べるので“まご茶”と言ったんです」と語った。今は旬のカツオを使用しているが、季節によってはアジやトビウオに変わる。

 漬け込んだカツオをのせて、熱々のカツオのだしをかけた「まご茶」を食べた井筒さんは「う~ん。これはうまいな~。生活の知恵だね」と感心した様子だった。さらに、漁師めしとして「カツオのなめろう」(1620円 税込み※2人前)や、カツオだしと白味噌で作った「冷汁」もおすすめだ。

※ 当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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