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世界一のパンも 世界各国の料理を「味見」できるイベント

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J-WAVE平日(月〜木)昼の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)のワンコーナー「HILLS AGENCY」。6月4日のオンエアでは、「Taste of Tokyo 2015」を紹介しました。

お台場のシンボルプロムナード公園で、本日から7日まで開催されている同イベントは、世界20カ国の料理やドリンクをテイスティングできるというもの。ロンドン、シカゴ、メルボンなど海外で開催されており、日本での開催は今回が初。シカゴでは100万人以上の来場がある人気イベントだそうです。

イタリアエリアとフランスエリアがあり、イタリアエリアでは、カンパリを飲みながらリゾットやピザを食べるなど、イタリアの雰囲気を堪能できるそう。ビールひとつとっても、ベルギー、ドイツ、モアイなど様々な種類が用意されているとか。そんな同イベントの今回の目玉は、あるゲストの来日なのだそうです。

それが、スペインから来日するチャヴィ・シモンさん。あの世界一予約が取れないレストラン「エルブリ」で、パンを作っていた人で、先日ロンドンで行われた「世界のベストレストラン50」(世界各地の料理人や批評家が優れた料理店50店を選ぶというもの)で1位に選ばれたスペイン料理店「セジェール・デ・カン・ロカ」も、彼のパンを使っているそうです。会場では、彼のパンを買えたり、無料のパンセミナーを受けることができるなど、貴重な体験もできるとか。

ドイツ生まれドイツ育ちで、パンに対するこだわりも強いナビゲーターのサッシャさん。「世界一のパンはドイツだと思っています」と豪語しましたが、実際にスタジオでチャヴィさんのパン「エレナ」(18世紀の市場で売られていたカンパーニュからインスピレーションを受けたというパン)を食べると、「(オレンジピール、シナモン、ジンジャーなど)えっ、なにこの噛む度に出てくるスルメ式な美味しさ! 最後はアニスの深さがグッとくる。1個のパンでこんなにも色んな味がしてくれるんじゃ……参りました! さすが300年の歴史を橋渡ししてくれるパンですよ」と絶賛。

そのほか、日本の地ビールやテキーラのセミナー、スペイン・オーストリア・ドイツの大使館のシェフによる料理教室、さらに音楽ライブやパフォーマンスを楽しめるそう。まさに食の世界旅行を楽しみながら、料理を学ぶこともできる「Taste of Tokyo 2015」。ぜひ“味見”をしに出かけてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

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