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よく眠るためには「よく眠れた!」と思い込むだけでOKだった

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「本物の薬だ!」と思い込むことで、ニセの薬が本当に効いちゃうプラセボ効果。腹痛や下痢など、いろんなとこでその効果が実証されてますが、新しく「プラセボ効果は睡眠不足にも効く!」という研究(英文)が出ておりました。

・認知テストの点数が向上
実験したのはコロラド大学。被験者の頭にセンサーを着けて「他の人よりレム睡眠の数値が良かったよ!」とウソを伝えたところ、その被験者は「いつもよりスッキリ眠れた」と報告したほか、その後に行われた認知テストの点数もよくなったらしい。

・認知機能が上がる
「よく眠れた」と思い込むだけで、実際に認知機能まで上がっちゃうんですねぇ。うーん、すごい。

・なんでもやればOK!!
この結果を日常生活に活かすならば、「睡眠に良いと思ったことは何でもやってみたらええやん」って感じでしょうか。

・プラセボ効果は得られる
「寝る前に本を読む」でも「牛乳を飲む」でも「メラトニンを摂る」でも何でもいいので、とりあえず睡眠に良いと言われているものを試してみれば、最低でもプラセボ効果は得られるわけですからね。

https://youtu.be/19o-Mt7SKWA

執筆: Yu Suzuki http://yuchrszk.blogspot.jp

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/06/05/nemureta/

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