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『攻殻機動隊ARISE』舞台化決定 演出:奥秀太郎、脚本:藤咲淳一

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士郎正宗の原作誕生から25周年をむかえる『攻殻機動隊』シリーズ。

現在、『攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE』が放送中、そして6月20日には『攻殻機動隊新劇場版』の劇場公開、さらにはハリウッドでの実写映画化も控えている中、この度『攻殻機動隊ARISE』舞台化が発表された。

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演出は舞台『ペルソナ』シリーズや『BLOOD-C ~The LAST MIND~』の演出も手がけ、映画監督でもある奥秀太郎氏。
脚本は『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の脚本家でもあり『攻殻機動隊ARISE』スーパーバイザーの藤咲淳一氏が担当する。
なお、今作は「藤咲淳一×奥秀太郎が贈る、攻殻機動隊結成前夜“はじまりの物語”」になるそうだ。

今発表では出演者、チケット情報は明らかとされていない。ハリウッドではスカーレット・ヨハンソンが演じる草薙素子役や、バトーやトグサ、荒巻大輔など9課の面々を誰が演じるのか注目があつまる。

公演は2015年11月5日~15日、東京芸術劇場プレイハウスにて行われる。今公演は特殊な映像演出の都合上DVD、ライブビューイング等の映像化はされないとのことなので、観たい人はぜひ劇場に足を運んで欲しい。

公演期間:2015年11月5日~15日
会場:東京芸術劇場プレイハウス
原作:士郎正宗
監修:冲方丁
演出:奥秀太郎
脚本:藤咲淳一
製作:攻殻機動隊ARISE STAGE PROJECT
公式サイト: http://kokaku-a-stage.jp/

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