ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

注意!間違いだらけの毛穴ケア

DATE:
  • ガジェット通信を≫


女子にとって「毛穴」は悩みの種。夏が近づくと、毛穴のザラつきや黒ずみなど、トラブルも多発しがちです。こんなとき、角栓をギュッと搾り出したり、小鼻パックでベリッとやったりすると、手応えがあって爽快…なんだけど、こうしたケア方法、実はお肌の大敵なんです! 今回は、避けるべき毛穴ケアについて調べてきました。

【もっと大きな画像や図表を見る】

「原則として、肌に直接刺激を与える方法は望ましくありません」と教えてくれたのは、小林メディカルクリニック院長の小林暁子先生。

「器具や指で角栓を無理やり抜くと、周りの皮膚を傷つけてしまうし、はがすタイプのパックは肌の角質層まではぎ取ってしまい、肌トラブルの原因に。同じパックでも、洗い流すタイプならまだ刺激は少ないでしょう」
確かに、角栓が取れてもお肌を痛めては元も子もないですよね。

洗顔にも注意が必要で、「汚れを落とそうと強くこすったり、必要以上に時間をかけて洗ったりするのは避けましょう。脂分が奪われすぎると、肌の乾燥を防ぐため皮脂が過剰に分泌され、結果的に毛穴が詰まりやすくなる悪循環をまねきます。洗顔ブラシなど、器具を使うのも肌への刺激を考えると基本的にはオススメできません」
毛穴の汚れを落としたいなら、洗顔前にスチームや蒸しタオルで毛穴を開かせるなど、ひと手間かけることが大切なのだとか。

しかしそうなると、即効性のある方法が見当たらない。やっぱり今ある黒ずみはファンデで隠すしか手はないか…と思いきや、「カバー力の強いファンデに頼りすぎるのも注意が必要です」と小林先生。

「密着しやすく落ちにくいファンデは、毛穴に汚れが残りがち。毛穴トラブルを深刻化させる恐れがあるんです。特にリキッドタイプは、粒子が細かく毛穴に詰まりやすいので避けて。カビが発生しやすく、防腐剤が多めに含まれているのも心配な点。ファンデを使うなら、パウダリーの方がいいでしょう」
ファンデにカビ! ちょっとした衝撃だけど、水が含まれている以上、当然と言えば当然かも。さらに「パウダリーでもカビの危険性はあるので、パフはなるべく毎日洗いましょう」とのこと。

毎日ですか…。これもなかなかハードルが高い。結局、美肌は一日にしてならず。日々こまめにケアを積み重ねていくしかないんですね。

「その通りです。毛穴の黒ずみは古い角質や皮脂が酸化したものですが、何も数カ月前の角栓がずっと残っているわけではありません。肌の新陳代謝に応じて角栓も少しずつ取れてはいるけれど、取れると同時に次の角栓ができる、つまりターンオーバーのサイクルが間に合っていない状態。だからこそ、根本的なお肌の対策が必要なんです」

毛穴ケアというと、できてしまった角栓のことばかり考えがちだけれど、それが勘違いの元。もちろん角栓を取ることも大切ですが、毎日の汚れをきちんと落とし、肌の新陳代謝を促さなければ、よい結果は得られないのです。これぞ毛穴ケアの極意!

そしてそこをフォローしてくれるのが、DHCの毛穴ケア専用基礎化粧品「ポアナ」。毛穴汚れを溶かし出すと同時に皮脂量をコントロールしたり、毛穴回りの黒ずみに働きかけたりと、文字通り多角的な毛穴ケアができるから、毎日のクレンジングや洗顔料をポアナに切り替えるだけで、コツコツ地道な毛穴対策が実現します。肌に負担をかける強引な方法に手を出す前に、見直すべきはデイリーケアかもしれませんよ!?
(R25編集部)

注意!間違いだらけの毛穴ケアはコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

流行語に見る女子の恋愛心理とは?
毛穴専用コスメは何が違うの?
みんなの「すっぴんOK」の境界線
すっぴんに自信!毛穴美人のつくり方

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP