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音声対応「ゲオ×OCN SIM」のMNP即日受け渡し開始

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ゲオがNTTコミュニケーションズと提携して展開している「ゲオ×OCN SIM」。2015年5月から、ゲオのモバイル専門店「ゲオモバイル」で、音声対応のゲオ×OCN SIMがMNPの即日対応をスタートしました。
MNPがゲオモバイルとゲオ直営店で最短1時間に
キャリアから格安SIMに乗り換えて通信料を抑えたいというユーザは増えています。しかし、番号を保持したまま通信事業者を乗り換えるMNPには、3〜4日ほど時間がかかるMVNOが少なくなく、即日契約ができるサービスは多くありません。

そんなユーザの利便性向上のため、ゲオモバイルは、店頭で最短約1時間で受け取れるサービスを始めました。まずは5月から、全国の5店舗で実施。夏までに10店舗に増やす予定で、全国のゲオ直営店舗への展開も計画しています。

 

 

幅広い中古端末ラインアップの「ゲオスマホ」
店頭にてゲオ×OCN SIMの音声SIMタイプもしくは通信SIMタイプのSIMカードが契約できるほか、SIMカードと新品・中古のスマホとセットになった「ゲオスマホ」の購入が可能。

ゲオスマホにはゲオの会員証機能が付いてクーポンも貰える「ゲオアプリ」や、ゲオグループで中古衣料品を展開する「セカンドストリート」の商品をネットで購入できる通販アプリがインストールされています。普段からゲオグループを利用する人にとってはお得ですね。

ゲオスマホの新品端末はfreetelの「priori2」、ファーウェイの「Ascend G620S」といった、いずれもSIMフリー機種。割賦契約で月々3,000円程度で利用できます。また、中古端末の買い取りを行っているゲオならではといえるのが、幅広い中古スマホ(いわゆる白ロム)の取り扱いです。もちろん、中古でも割賦契約が可能。新品2機種と同様に、中古スマホもゲオ×OCN SIMとのセット購入が可能ですから、ドコモ端末の対応機種を選べばモバイルSuicaやnanacoなど電子マネーを使える安価なおサイフケータイ端末を持つこともできます。

SIMフリー端末を取り扱っているという点だけを見ると他のMVNOと同じですが、数年前の旧機種から最新機種まで豊富な中古端末が揃っているため、予算や求めるスペックに応じた幅広い選択肢があります。ゲオ×OCN SIMへのMNPでゲオ店頭で端末を買うついでに、今まで使用してきた端末を買い取ってもらえば、オリジナルの格安スマホを持つ出費をさらに抑えることもできます。

とはいえ、あくまでも中古品。スマホは生活必需品ですし、神経質なひとは決して無理をしないでくださいね。

(文・アスカ)

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