ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

国際恋愛は当たり前の時代。女っぷりがアガる外国人彼氏

DATE:
  • ガジェット通信を≫


60%以上の日本人女性が、国際恋愛の経験ありというデータもあるほど、いまやボーダレスな恋愛が当たり前の時代になってきています。
ガールズスタイルLABO」によると、遠距離恋愛先として、アメリカやマレーシア、カタールやブラジルなどが挙げられ、恋愛もグローバル化している模様。
今回は、国際恋愛歴8年の私が、外国人彼氏とつきあうことでアガった女度を紹介します。

褒め言葉は美人への近道

「You look gorgeous as always!(今日も美人だね!)」、「Why are you so beautiful?(なんで君はそんなに綺麗なの?)」など、デートの度に、甘すぎるほどの言葉がオンパレードなのが外国人彼氏
照れるけれど、褒められると悪い気はしません。ただ、じつはそれが落とし穴でもあるんです。だんだん褒められることに慣れてしまい、メイクやファッション、彼への気遣いなど手を抜きはじめると、彼からの甘い言葉も比例して減少していきます。
彼は無意味に甘い言葉を言うのではなく、相手を見てセリフを選んでいるんですよね。なので、こちらも基本手には手は抜けません。
彼の誕生日は200%、記念日は150%など、デートの内容に合わせてファッションや彼への気遣いに、緩急をつけてみるのがベストです。

文化の違いを乗り越える、交渉力が身につく

お正月にバレンタイン、ホワイトデー、ハロウィン、クリスマス…イベントごとが大好きな日本人に対して、外国人彼氏は「イベントを祝う理由」にこだわる傾向があります。
たとえば、クリスマスはキリスト教のお祝いなので、イスラム教の彼氏にはお祝いする理由がないので、プレゼントやケーキなどは食べないということが。私も、「なんでクリスマスの日に、絶対デートしなきゃいけないの?」と真剣に質問されたことも…(笑)。
日本ではこれが常識! と押し付けるのではなく、「私は○○な理由で一緒にお祝いしたいけどど、あなたはどうしたい?」と自分の意見を伝えたうえで、相手の気持ちにも寄り添うことが大切です。

郷に入っては郷に従って、楽しみ尽くす!

つきあいが長くなるにつれ、彼の母国に一緒に里帰りなんて展開もあるかもしれません。せっかく彼の育った文化を肌で感じる機会なので、いつもはしないことでも思い切って味わった方が楽しめます
イタリア人の彼氏がいた友だちは、まさかの家族総出ランチ5時間からの、夜明けまでダンス! なんてことがあったそう。どんな文化でも、まずは「楽しんで体験する」ことで、新しい価値観に出会い、自分も成長できます
外国人彼氏とのつきあいは、刺激がいっぱい。それをポジティブに受け止めて、一緒に楽しく過ごせるかは自分次第です。
いつまでも自分基準で物事を見ていたら世界は狭いままです。国際恋愛は女度だけでなく、人間力をアップできる絶好の機会なので、外見も内面も美しくなれますよ。
Happy couple image via Shutterstock
(YUKIKO ITOH)


(グリッティ)記事関連リンク
ピュアな涙に弱い! 男性が惚れてしまう「泣きシチュエーション」
自分の株も急降下。彼に紹介したら危険な女友だちって?
男のホンネを知って賢く行動! 彼氏のウソの見抜きかた

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP