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マンチェスターのバカ兄弟!オアシスの「ファッキン裏ベストソング」TOP5+1曲

マンチェスターのバカ兄弟!オアシスの「ファッキン裏ベストソング」TOP5+1曲

英NME誌が先日掲載した「ノエル・ギャラガーのベスト・ソング TOP10」。オアシス時代からノエルのソロまで10曲選出している。そのランキングがこちら。

1. Oasis 「Don’t Look Back in Anger」
2. Oasis 「D’yer Wanna Be a Spaceman?」
3. Oasis 「The Masterplan」
4. Oasis 「Sad Song」
5. Oasis 「Half the World Away」
6. Oasis 「Fade Away」
7. Oasis 「Talk Tonight」
8. Oasis 「The Importance of Being Idle」
9. Noel Gallagher’s High Flying Birds 「The Death of You and Me」
10. Oasis 「Part of the Queue」

なるべく「Wonderwall」などの有名曲を排除したあたりも、専門誌的な解釈といった感じだが、ここで敢えて独自視点でオアシスの裏ベストを強引に理由付けして選びたいと思う。

Oasis – Champagne Supernova
シャンペンの泡とスーパーノヴァ(超新星)という言葉の組み合わせの妙から、ドラッグソング説や、一発屋の泡のように落ちぶれる不安を吐露したなど諸説ある曲。歌詞の裏解釈が出来るという意味でも魅力的。最後のギターのドラマティックな展開から、スローな最後まで無駄なしの7分30秒。マストです!

https://youtu.be/tI-5uv4wryI

Oasis – Songbird
ノエル絶対優位のオアシスソングの中で、敢えてリアムのアコースティック・バラードを推したい。フォーキーで牧歌的な曲想、そして壮大なポエム。間違いなく今後更なる評価が期待される。

https://youtu.be/0KJgBkreAuw

Oasis – Married With Children
ノエルが食えない時期に、元カノにディスられた言葉をそのまま曲にしたという中々の熱い曲。「結婚して子供がいて」というタイトルからも、この彼女は安定を求めてたのでしょうね。彼女は去って行き、曲は残った。この後オアシスは大ブレイクする訳ですが、どんな心境だったんでしょう・・・

https://youtu.be/RRFQpg0yYNk

Oasis – Let There Be Love
オアシスとビートルズを重ね合わせる、という一時期のレコード会社のキャンペーンのせいもあり、わりと似ているという勘違いがあるが、実際はそうでもないのが事実。細かいところを指摘すると、色々とこじつけは出来るが、もっとビートルズ影響下のグループは他に沢山いる。そういう意味では、この曲はもろジョン・レノンのソロ時代の影響を受けた名曲。今のネット族からは「もろパクリ」というレベル。でもこれは名曲バラードである。

https://youtu.be/3TqJa0RZOUc

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