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WQHDディスプレイや指紋認証対応の「HTC One M9+」が香港で発売開始

あまり多くの国では販売されていない HTC One シリーズのハイスペックモデル「HTC One M9+」が香港で発売されました。HTC One M9+ は、5.2 インチ 2,560 × 1,440 ピクセルのディスプレイや MediaTek MT6975T 2.2GHz オクタコアプロセッサ、タッチ式の指紋リーダー、UFocus 対応の 2,000 万画素 Duo Camera を搭載するなど、HTC One M9 をも凌ぐ充実した機能を備えています。HTC One M9+ はこれまで、中国、シンガポール、台湾だけで発売されましたが、日本向けのショップが多い香港でも発売されたことで、Google Play 対応版がより入手しやすくなったかと思います。HTC One M9+ の香港での価格は 5,998 香港ドル(約 96,000 円)です。カラバリはシルバー、ガンメタリック、ゴールドの 3 色で、まずはシルバーとガンメタリックが先行して発売されました。HTC One M9+ では上記のほか、Dolby Audio 対応の BoomSound フロントステレオスピーカーや最新の独自 UI 「Sense 7」を搭載しています。筐体サイズは HTC One M9 よりもやや大きいのですが、実際に持った感覚は HTC One M8 に似た印象を受けました。また、RAMに関してはそれぞれ 3GB なのですが、HTC One M9 が「LPDDR4」を採用しているのに対して、HTC One M9+ では「LPDDR3」を採用しています。これは MediaTek MT6975T が LPDDR4 に対応していないためと予想されます。香港版の対応周波数は、GSM(850/ 900/ 1,800/ 1,900MHz)、WCDMA(850/ 900/ 1,900/ 2,100MHz)、TD-SCDMA(1,900/ 2,000MHz)、FDD-LTE(B1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 28)、TDD-LTE(B38 / 39 / 40 / 41)です。Source : Facebook


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