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FBで元カレ検索、女子4割経験アリ

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気になる相手のSNSを読みあさり、情報を入手する「SNSストーキング」。どちらかといえば男性がやりそうな行為だが、意外と女性にも多いという。

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そこで、「SNSストーキング」の経験について、Facebookを利用している20~30代の独身女性200人にアンケートを実施(協力/アイリサーチ)。

まずは、気になる男性をFacebookで検索した経験について聞いてみた。

〈Facebookで検索したことがある割合〉
・元カレ(41.5%)
・昔片思いをしていた男性(33.0%)
・仕事上の付き合いだが、気になっている男性(18.5%)
・飲食店店員など、名札を見かけたが面識のない男性(3.5%)

女性の恋愛は「上書き保存」と言われるが、「元カレ」は4割以上、「昔片思いをしていた男性」は3割以上と、過去の恋愛相手を検索した経験のある女性が少なからず存在する結果に。また、わずかながら「面識のない男性」を調べた経験のある人も。名札の情報をもとに検索する女性がいるとは驚きだ。

また、検索対象は異性だけとは限らない。彼氏や元カレの女性関係を検索したことがある割合は次のようになった。

・彼氏の元彼女(9.0%)
・元カレの現彼女(8.0%)
・昔片思いをしていた男性の現彼女(3.5%)

少数とはいえ、自分の彼女や元カレがそんなことをしていたらと思うと、ちょっと引いてしまうかも。

では、いったい彼女たちは、Facebookでどんな情報をチェックしたのだろうか?

〈気になる男性のどんな情報をFacebookで調べたことがある?〉
※「気になる男性」には元彼氏など、過去に思いを寄せていた人も含む。複数回答

・過去の投稿を遡ってチェックする(38.5%)
・「友達」欄をチェックする(26.0%)
・投稿に誰がコメントしているかチェックする(23.5%)
・親しそうな人のプロフィールや投稿をチェックする(12.5%)
・「友達」欄の女性のプロフィールをチェックする(12.0%)
・投稿した写真に写った女性を「友だち」欄から探す(10.0%)
・プロフィールから現住所をチェックする(8.5%)

過去の投稿はもちろん、4人に1人の割合で「友達欄」や「コメント欄」までチェックしたことがあるという。また、注目したいのは「写真に写った女性を友だち欄から探す」。1割といえど、そこまでして女性の素性を突き止めようとする「執念」はどこから来るのか…。

ちなみに、根掘り葉掘り情報収集をした結果、知りたくないことを知ってしまうこともあるようで、

・「(元カレが)別れた後にすぐに他の子とつきあっていた」(34歳)
・「元カレが『元カノはワガママで最悪だった』とつぶやいていた」(29歳)
・「彼氏の元カノの投稿で、彼氏が元カノにアプローチしていることが発覚。それがきっかけで別れました」(32歳)
・「元同僚の投稿内容に愚痴や不満が多かった。いつも笑顔の穏やかな人という印象だったので驚いた」(27歳)

といったコメントも。さんざん詮索したあげく後悔するくらいなら、はじめから調べなければいいのに…と思ってしまうのだが、乙女心というものは難しい。

小さな糸口からプライバシーが“ダダ漏れ”する恐れのあるSNS。彼女や昔の恋人、はたまた見知らぬ女性などに知られたくない情報がある人は、どんな投稿にも細心の注意を払うことをオススメします!
(有栖川匠)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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