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パサパサ髪とツヤツヤ髪。違いは「糖化ケア」にあり!

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パサパサゴワゴワ、切れ毛に枝毛。
ダメージヘアの原因というと、カラーやパーマでの傷みや、紫外線によるものといったイメージが強いですが、じつは「糖化」が大きく関係しているのだとか。
髪の糖化ってなに!? どうやってケアすればいいの!? 気になる髪の糖化ケアについて調べてみました。

ダメージヘアは生活習慣が原因!?

ここ1~2年でよく聞くようになった「糖化」という言葉。「太陽笑顔fufufu..net」によると

「糖化」とは、食事などで体内に入った糖質とタンパク質とが結びつき、タンパク質が劣化してしまうこと。劣化したタンパク質は「AGE(エージーイー)」と呼ばれ、これが身体のあちこちに溜まっていくことで、体内の「糖化」が進んでいきます。髪の内部でもこれと同じことが起こり、糖化していくそうです。

肌や身体同様、髪の毛も糖化するから、外側だけではなく内側からのケアもしっかり行うことが大事だということ。
具体的には、食事、運動、睡眠といった生活習慣に気を配ることが大切なようです。

夏は「糖化」が進む!?

さらに気になるのが紫外線の影響。先ほどのサイトにはこんな記述がありました。

髪の糖化は、紫外線の影響を受けてしまいます。つまり長く紫外線に当たっている毛先ほど、糖化が進んでいると推測されるのです。

紫外線に当たると糖化が進むということは、これからの季節はより糖化しやすくなるということなので、しっかりとした対策が必要。
髪を紫外線から守るには、UVカットスプレー、帽子、日傘など、数種類を併用するのがおすすめです。
上から降りそそぐ紫外線だけではなく、地面やビルの照り返しによる日焼けも防ぐためには、たくさんのUV対策を同時に行うのが理想。
太陽笑顔fufufu..net」には、いますぐはじめられる糖化ケアのかんたんな方法なども載っていますよ。普段のケアにプラスして、今後は糖化ケアにも力を入れたいです。
ヘアケアがまだひとつ足りない!? これから本当の美髪へ。
woman image via Shutterstock


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