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Apple Watchは不要!?折り曲げて腕に付けるウェアラブル・スマホ「Blu」とは?

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世間を賑わしたiPhoneの爆発的ヒットから、はや数年。

スマホ自体はもはや必須アイテムになっているが、近年は革新的な技術というより、価格や使い勝手で競っている感がある。

そんな状況下で、彗星のごとく現れたのが、この「Blu」だ。

厚さわずか、0.45㎜。ぐにゃりと折り曲げられるスマホとして、Indiegogoに登場した。

・先端技術による未来派スマホ

「Blu」のテクノロジーの要となるのは、FOLED (flexible organic light emitting device)というディスプレイ技術。

ベース素材に、透明なプラスチックフィルムや、反射性アルミホイルを用いることで、製品のフレキシビリティと軽量化を実現できるというもの。

加えて耐久性が高く、従来のガラス素材より、コストダウンできるものとして、各分野が注目。

日本ではまだなじみがないが、海外ではすでに、壁掛けスクリーンやウェアラブルデバイスにおける実用化が、見込まれているそうだ。

・ぐにゃりと曲げて手首に装着

重さも170gと、女性用のバングル並みの軽さ。そのため開発チームも、手首に装着できるスマホとして、アプローチ。

スポーツや運転時など、日常のあらゆる場面で気軽に利用できることを、前面に押し出している。

スマートウォッチのように、スマホと連携させるために、アプリをインストールする必要もなし。なにしろ、これ自体がスマホだから、装着したまま普通に使えばいいのである。

未来派スマホに対して、ユーザーがどう反応するか、今後の動向を見守りたいところだ。

キャンペーンは、7月16日まで。支援は219ドルから、受け付けている。

Blu/Indiegogo

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