ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ウィズ・カリファ、ゼッド、カーリー、YouTube再生回数が加わった下半期1週目の洋楽チャートを制したのは?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 2015年度下半期1週目となる今週のビルボードジャパン洋楽チャートを制したのは、6週目の1位となるウィズ・カリファ feat.チャーリー・プースの「シー・ユー・アゲイン」。

 今週よりYouTube再生回数と歌詞表示サービス「プチリリ」による歌詞表示回数から推定するストリーミング数が新たに加わったBillboard JAPAN Hot 100から洋楽アーティストの楽曲を抽出したビルボードジャパンの洋楽チャート“Hot Overseas”。

 その記念すべき、第一回目の1位となったのが、ウィズ・カリファ feat.チャーリー・プースの「シー・ユー・アゲイン」だ。兼ねてから順調に伸びているデジタル・セールス、ツイート・ポイントに加え、YouTubeの再生回数が加わったことで、6週目の1位を死守。YouTubeの再生回数だけでは、Superfly、E-girlsらの人気国内アーティストをも上まる好記録を叩きだしている。それもそのはず、YouTube上では総再生回数がもうすぐ4億回に達する話題曲となっており、公開から約2か月経過したにも関わらず、その不動の人気が伺える。今週2位にはゼッドの「アイ・ウォント・ユー・トゥ・ノウ feat.セレーナ・ゴメス」、3位にはカーリー・レイ・ジェプセンの「アイ・リアリー・ライク・ユー」が先週より1ランクずつ順位を上げランクイン。

 大幅なランクアップが期待されていたテイラー・スウィフトの「バッド・ブラッド」は先週15位から今週7位に浮上。YouTubeの再生回数とツイート・ポイントに後押しされ、トップ10圏内にランクインする結果となった。米ビルボード・シングル・チャートでは、「シー・ユー・アゲイン」を下し、自身4曲目の1位となったこの曲。ここ日本でも10週1位を記録した「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」に並ぶヒットになるか、今後のチャート・アクションにも注目が集まる。また、YouTube再生回数と歌詞表示回数が加わったことでテイラーの「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」がTOP20圏外から8位にランクインし、チャートイン88週目にも関わらず、その根強い人気を証明した。

関連記事リンク(外部サイト)

6月8日付 Billboard JAPAN 国内洋楽チャート“Hot Overseas”
Song Review:映画『ワイスピ』とともにヒット中のウィズ・カリファ「シー・ユー・アゲイン」に込められた“ファミリー”を巡る物語を紐解く
ザ・フラテリス デビュー作を手掛けたトニー・ホッファーを迎えた待望の新作を日本先行発売

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP