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SoundHoundの提供元がGoogle Nowのようなアプリ「Hound」を開発、“OK, Hound”機能も搭載

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定番の曲名検索アプリの一つ「SoundHound」の提供元が Google Now のような音声検索・アシスタントアプリ「Hound」の開発を発表しました。アプリのベータ版が Google Play ストアで配信されていますが、現在は招待がなければ利用できません。Hound は、WEB ページの音声検索やスマートフォンの各種情報を音声で表示させることのできるアプリです。Google Now のようにナビゲーションバーのスワイプアップで起動できるほか、“OK, Hound” のホットワード機能も搭載しています。現在、Hound が探せるコンテンツや操作できるものは、天気、ナビ、ローカル検索、ホテル検索、電話発信、WEB 検索、動画検索、ニュース検索、画像検索、株価予想、フライト情報、時間、アラーム、タイマー、音楽検索、SoundHound Now(アプリを起動)、Wikipedia 検索、翻訳などなど。ほとんどの情報は Google Now でも提供中ものです。Hound アプリは現在米国のみで配信されており、日本の Google Play ストアには表示されません。Hound」(Google Play ストア)


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