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乗り遅れたのは「最終電車」だったのか? まもなく35歳・熊切あさ美に見る「失恋のタイミング」の怖さ

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ドロ沼化している片岡愛之助と熊切あさ美の恋愛劇。「すでに別れている」と主張する愛之助に対し、「別れ話は出ていない」と熊切。食い違う双方だが、どうやら愛之助がスッパリ別れたがっているのは確実のようである。

「現実を受け入れるのが怖い」と愛之助からの着信を無視している熊切だが、5月29日の「ミヤネ屋」(読売テレビ系)には出演してインタビューに応じ、号泣していた。

「訳がわからない」
「別れ話になったことはない」

と嘆いていたが、愛之助本人からの連絡を無視している中、テレビに出て被害者アピールするのはどうかと思う。だってまずは、愛之助と話し合うのが先じゃないか? これには「気持ちが混乱しているから電話に出られないと言っているのに、テレビには出るのがおかしい」という愛之助の主張にうなずける。(文:みゆくらけん)
「これ以上引き延ばしては」という愛之助の優しさも

一時は公に交際宣言もしていたが、悲しいかな、恋愛関係というものは片方の気持ち次第で終わりゆく。どんなにラブラブの時期があろうが「冷めちゃった」のは人間だもの、仕方ないのである。

それにこの人(熊切)は重すぎた。個人「熊切あさ美」として価値を高める手段を「愛之助の恋人」ということで盛り過ぎた。

ただでさえ、34歳の女性と付き合うことは「結婚という重圧」がのしかかる。その重みが負担になってきた愛之助の「年齢を考えたらこれ以上引き延ばすのはいけない」というのは、ある意味優しさといえるのかもしれない。

それを「ずるい」と言う人もいるのだろうが、一時は公に交際宣言をしていた愛之助。最初から熊切を「遊び」だと割り切っていたわけではなさそうだ。

とはいえ、だいぶキツいよなぁ、熊切。34歳という年齢がまずキツい。これが28歳ならまだ余裕がある。34歳で失恋というのは、自分が進むはずだった時期の「結婚・出産」コースから外れてしまうことに大きな動揺を感じる時期の失恋だといえる。

例えるなら、「真っ当な結婚」という駅に向かう電車に乗り遅れてしまい、それが最終列車だったかもしれないという恐怖である。次の電車が来ることは、誰も保証してくれない。
「崖から落ちた元アイドル」として同性ファン集めろ

愛之助との関係が格差恋愛であったことも「キツい」理由である。今も熊切が住むマンションの家賃を愛之助が払っていることからもわかるように、縁が切れたら熊切の生活レベルが下がるのは間違いなさそうだ。

また、これまで「愛之助の恋人」としてオファーを受けていた仕事はなくなるわけで、公私ともに、今後の熊切は苦労が多そうだ。

今後の明暗を分けるのは、熊切自身が愛之助をふっきり、開き直れるかどうかにかかっている。「崖っぷちアイドル」ではなく「崖から落ちた元アイドル」としてやっていけるかどうかである。

今回の失恋を踏み台にして、「男なんて」とやさぐれたキャラもアリだと思う。愛之助もそれを許すぐらいの度量はあるだろう。辛い経験を経てふっきれキャラになったらバラエティ出演のオファーもありそうだし、同性ファンも増えそうだし。

とにかく、今月9日で35歳を迎える熊切。頑張れ! 今が、正念場である。

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