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ピース綾部、雛形あきこも驚愕! すぐにとろける柔らかな食感「チャンピオン牛ステーキ」

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5月26日放送の「そうだ旅(どっか)に行こう。」(テレビ東京系、毎週火曜午後6時57分)で「にごり湯全部行こう in 有馬温泉開湯 約1400年 奇跡の金泉」と題して、タレントの雛形あきこさん、おのののかさん、お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二さんが、「RED ONE(レッドワン)」(兵庫県神戸市)を訪れた。

 JR元町駅から徒歩3分の同店は、気軽に神戸牛を楽しめる新感覚レストラン。兵庫県内数か所で年間約50回程度開かれる神戸ビーフのセリにて優秀な賞を取得した「チャンピオン神戸牛」を一頭買いし、リーズナブルな価格で提供している。3人は、脂の甘みと香り、口に入れた途端にとろける柔らかな食感が舌の上で堪能できる「チャンピオン牛ステーキ」(6480円 税抜き※80g)を注文した。

「チャンピオン牛ステーキ」を食べた綾部さんは「何だ、これ!? ぜんぜん違う!」とコメントした。おのさんは「もう無い! 無くなった」と口どけの良さに驚愕。雛形さんは「すごい! とろけるね~」と称賛した。

■話題のお店に追加取材■
 兵庫県内数か所で年間約50回程度セリが開かれており、1回のセリで1頭だけに与えられる名誉ある勲章「チャンピオン神戸牛」。輩出される年間約50頭のうち15頭以上を同店グループが一頭買いしている。「すべての方に神戸牛の本当の味を知ってもらう」ため、価格は極限まで落とす。神戸牛の価値を知っている人なら「本当に神戸牛だろうか」と疑ってしまうほどの安さだ。

 この安さの秘訣は、一頭買いの後、筋引きや脂の除去といったあらゆる加工を、自社グループ内で行うことにある。仲介手数料がかからない分、他では真似できない破格の安さを維持できているのだ。

 チャンピオン神戸牛以外も、セリで4等賞までに入賞した牛だけを購入。「赤身モモステーキ」(1500円 税抜き)は筋肉が発達し繊維が太い分少し硬く感じられるが、噛めば噛むほど旨みが出てくる。「フィレにはフィレ、サーロインにはサーロイン、そして赤身には赤身の良さがある」とのこと。単純にうまければうまいほど値が張るのではない。稀少部位だからどうしても高く提供せざるを得ないだけで、どの部位も上質な味を楽しめる。

「牧場で大切に育てられたA5クラスの牛たちを、最高の状態で食べてほしい」という言葉が印象深い。部位によっては冷蔵庫から出した途端に脂が溶け出してしまう。旨みを逃さないため、加工から管理、調理までを徹底する。その丁寧な仕事ぶりが評価され、牧場や関係者からの信頼を集めることで、安定してチャンピオン神戸牛を供給できるのだとか。

 上質な神戸牛の本当の価値を、手ごろな価格で味わいたいなら、ぜひ同店を訪ねてみよう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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