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会場は廃校……4DXを超える恐怖の“体験型上映イベント”が決定! 「シアター・オブ・テラー 岬の果ての映画祭」

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シートが映画の内容と連動して動いたり、風や水が実際に飛び出してくる、最新型の上映システム「4DX」。この技術が登場した時、筆者は「ホラー映画のためにある様なシステムじゃん!」と思ったものです。しかし、この夏、従来の4DXも遥かに凌駕するであろうイベントが開催決定。

2015年8月1日に開催される恐怖体験型上映イベント「シアター・オブ・テラー 岬の果ての映画祭」は、怖い映画を家や劇場で見るよりも、様々な仕掛けが潜むシチュエーションで体験してもらおう! という素晴らしい心意気により企画されたもの。

「シアター・オブ・テラー」が提供する恐怖は幽霊でもゾンビでも宇宙人でもなく“ヒト”。本当は何よりも恐い“ヒトの怖さ”をテーマに、ヒトがもたらす惨劇を描いた作品を上映するとのこと。

し・か・も、鑑賞中はもちろん、鑑賞前や鑑賞後にも予測不可能なあんなことやこんなことが……? 前後左右上下、全方向から恐怖が襲ってくる、一瞬も気の抜けない空間は未だかつて無い面白さ(恐さ)。大小内外さまざまな場所で「新しい形の映画鑑賞空間」を掲げ、映像展示・光の空間演出も行っている集団「移動式映画館 WAWACINEMA」が共同主催ということもあり、五感に訴えかける演出に期待です。

会場は、海に囲まれ夏にはたくさんの“ヒト”が訪れる三浦半島にある「三浦市立旧三崎中学校」。かつては生徒の声で溢れていた学校も、役目を終え廃校となった今ではどことなく不気味で不安を煽る静けさが。廃校の独特の恐さってたまりません。

チケット情報やその他詳細は、公式サイトにて順次発表されるとのことなので、心して待て!

シアター・オブ・テラー 岬の果ての映画祭
開催日:2015年8月1日(土)
会場:三浦市立旧三崎中学校(廃校)
〒238-0235 神奈川県三浦市城山町5-1
主催:CINETUNES × WAWACINEMA

http://theaterofterror.jp/

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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